zouQrightさんの映画レビュー・感想・評価

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私にもできる!イケてる女の10(以上)のこと(2013年製作の映画)

4.4

着地点が予想の斜め上いってて良き良きの良きです。なかなかの当たりでした。満足満足。90年代ってのも良かったな~

スローターハウス・ルールズ(2018年製作の映画)

3.8

クリーチャーが暗くて見えづらいのが残念。せっかくいいデザインしてるのに。いろんな要素詰めつつも、全体的に気軽に見れる緩さで良きです。

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.9

キャスリン・ニュートンめちゃくちゃ可愛い。ヴィンス・ヴォーンも意外と可愛い。入れ替わる瞬間が想像以上にファンタジー。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

5.0

ザ・レイドのヤヤンに、悪女のようなバイク上のソードアクションと俺得なサプライズ満載。特にナイフ投げ合戦は素晴らしかった。早くチャプター4見たい!

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

5.0

武器テイスティングは激アツ。世界観も広がり、続編への期待が高まるラスト。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

5.0

何度見ても良き。素晴らしいアクションと世界観に、キアヌがマジでハマり役。末永く続けて欲しいシリーズよ。

キャノンレース(2014年製作の映画)

4.1

久しぶりに鑑賞。結構好きな作品。カーアクション映画のフリをしたシュールなコメディ。個性満載のカスタムカーがノルウェー縦断の旅(レース)してるだけで満足。美しい北欧の自然をバックに走るなんて羨ましい。ス>>続きを読む

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

5.0

香港ノワールの最高傑作だと思う。善人でいたかった奴と善人になりたかった奴。こんなに男臭くて、かっこよくて、目頭が熱くなる作品を見たのが大学生になってからということにマジで後悔してる。今のところ、毎年見>>続きを読む

ただ悪より救いたまえ(2019年製作の映画)

4.8

今のところ、今年公開の映画で一番かっこいい邦題とキャッチコピー。予想以上にアクションよりの韓国ノワール。素晴らしい格闘シーンが随所に見られて大満足。

男たちの挽歌(1986年製作の映画)

4.7

前半の報復するマークのシーンは本作で一番好き。マジでかっこいい。以降も心にぶっ刺さる男臭さで最高です。堪んないぜ!

新・仁義の墓場(2002年製作の映画)

4.8

全体的には深作版の方が優っている。でも、瞬間的なものは本作の方が優っている。そんな印象。どちらも甲乙付け難い素晴らしき怪作。ただ、欲を言えば人骨ポリポリして欲しかった。唯一、そこだけが足りなかった。逆>>続きを読む

46億年の恋(2005年製作の映画)

4.2

なんか不思議な気分になる。結構好き。独特な構成。抽象的な表現。SFっぽかったり、ホラーだったり、バイオレンスだったり、ミステリーだったり、恋愛だったり、アニメになったり。「初恋」と通ずるものがあった。>>続きを読む

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

スパイダーマンの修学旅行編。恋に恋敵に敵に、さぁ大変。中盤のミステリオの正体が明かされる瞬間の衝撃はもちろん、その後の展開は流石のクオリティ。イリュージョンな映像はMCUでもトップレベルで好き。ミッド>>続きを読む

仁義の墓場(1975年製作の映画)

4.9

衝動的に生きる化け物のような男・石川力夫。実在するんだからビックリ。マジでイカれてる。工夫されたカメラワークや渡哲也による迫真の演技も相俟って、身の危険を感じる迫力があった。人骨をポリポリ食べるシーン>>続きを読む

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

4.7

MCU版が一番高校生してて、学園ものとしても楽しめる。クライマックスの自作スーツで戦うピーターがとても良き。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.5

ヴェノムのキャラとトム・ハーディの演技は良かったと思う。ただ、演出のせいかイマイチ惹き込まれなかった。残虐性ほぼ皆無なのは寂しい。

TENET テネット(2020年製作の映画)

5.0

自宅では初めて鑑賞。いやぁ、まだ難しい。ただ一つ個人的に言えるのは、ノーラン作品史上一番、格闘シーンの撮り方が上手い気がするということです。最高!

アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

5.0

個人的には、スパイダーマンにおいて本作が最高傑作。ストーリー、映像、音楽。ありとあらゆる要素が素晴らしい出来。映画館で見た時の衝撃は忘れられない。続編が作られなかったことがとても残念。未だに待ってます>>続きを読む

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

4.7

超絶自分好み。非常に満足。クリーチャーのデザインがクローバーフィールドのアイツっぽくて最高。

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

4.8

私はアメスパ派です。大好き。ストーリーはもちろんのこと、10年前とは思えない映像美。ネオン輝く夜景を飛びまわるスパイダーマンが美しいのなんの。ラストのグウェンとピーターなんて続編を思うと…

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

4.4

一番驚いたのは、見たことなかったという事実。勝手に見た気でいたようでびっくり。映像面ではサム・ライミ版で一番好き。黒いスパイディーかっこいいっす。

ウォンテッド(2008年製作の映画)

5.0

超大好き。今見ると、確かに設定とかキングスマンに通ずるものを感じる。今でも弾道を曲げられると信じてる。

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.4

サム・ライミ版で一番好き。スパイダーマンの中でもDr.オクトパスが最高に好みなヴィラン。

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.8

子供の頃に見て以来の鑑賞かも。懐かしさがあった。やっぱ、グリーン・ゴブリンはウィレム・デフォーのイメージが強し。

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

5.0

超絶良かった。シリーズで一番、自分好みな作品。というかシリーズで一番好き。1作目のような衝撃や強烈さも、2作目のような悪趣味感もないけど、全てが高品質。ショーラとポリーはもちろんのこと、オックスフォー>>続きを読む

彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

5.0

カラーになった瞬間の衝撃が凄かった。滑らかに映し出される戦場の日常。感想が上手くまとまらないけど、確かに彼らは生きていたし、彼らの思いを代弁できるのは彼ら自身の声だけだと思った。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

超大好き。ただ思えば、何度見てもロキシーとマーリンの死は受け入れられないほど悲しいし、見れば見るほどウイスキーの事が好きになるしで、個人的にはあんまり経験したことのない余韻に浸れる作品なのだ!あと、見>>続きを読む

キングスマン(2015年製作の映画)

5.0

超大好き。協会のシーンは何度見てもめちゃくちゃ興奮しちゃう。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.7

家で見たのに没入感が凄かった。まるで主人公達と一緒に任務を遂行しているみたい。だからこそ、やるせない。

極道戦国志 不動3(1998年製作の映画)

3.3

登場人物全員気が触れちまったようだ。見たかったもの、全部見させてくれなかった完結編。2作目にあった青春任侠映画っぽさが微塵もない。人工知能が脚本を書いたんじゃないかってくらい会話も展開も意味不明。謎の>>続きを読む

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

4.1

1年ぶりに鑑賞。見れば見るほど好きになるパターンかも。最初に見たときの物足りなさが徐々に薄れてきた気がする。最高の設定とゴア描写なんで、ぜひとも続編を!

街の上で(2019年製作の映画)

5.0

最高でした。確かにこれはちょっと、いや、かなり羨ましい。これからは下北沢に対して夢見がちでいたい。

極道戦国志 不動2(1997年製作の映画)

3.2

ちょくちょく好みな映像があったのと75分という短さだったことくらいしか褒めるところはないですな。前作よりもセリフが聞き取りづらかった気がするし。全体的に、だいぶマイルドになっちゃったのが一番残念。ただ>>続きを読む

極道戦国志 不動(1996年製作の映画)

4.5

この時期の三池監督作は、またいつか見たいと思える作品が多いんだろうなぁ、と思いましたな。なぜなら本作がそうでしたから。濃ゆいキャラに設定。粗めな展開と映像。そして時折、挟まれるアクションがチープなのに>>続きを読む

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