地獄少女の2の情報・感想・評価

エピソード02
魅入られた少女
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あらすじ
涼子はひどいストーカー行為を受けていた。警察も捜査を続けるがどうしても捕まえる事ができない。次第にエスカレートしていくいやがらせに涼子はついに「地獄通信」にアクセスしてしまう。
コメント3件
ミオリネ

ミオリネ

〈ストーリー・設定〉 名前が分からないことで、誤殺を防ぐことができた。特定できていなくても対象を殺害できる点が超常的で、依頼主の心を覗き見ているような不気味さがある。 あいの祖母が登場したことで、彼女のバックグラウンドに迫ることが期待できそう。今後が気になる。 藁人形を渡す前に、「あの場所(現世と幽世の境界となる岸辺?)」への導きが必要なのか。今回は骨女が導き手だった。彼女の動きもよく描写され、地獄少女の仲間についても明かされつつある。 現世と幽世の接続が気になるが、地獄少女サイドは、変装という形で直接的に干渉することもできる様子。 依頼人が、一目で地獄少女を認識できるのが面白い。既に地獄に魅入られているということなのだろうか。 今回の話は"恨み"なのか?と疑問に思っていたが、最終的にはきちんと回収されていた。気の毒だったが……。 呪いは即時発動していた。そういう場合もあるらしい。 地獄における光は、花のような光源から仄かに差し込んでいるのが美しい。これはどういう存在なのだろうか。 〈キャラクター〉 地獄少女の仲間三人は、呪いの執行パートにおいて実際に動いてくれて楽しい。彼らはノリノリなのだろうか。キャラクターとしての魅力も出ていた。 〈演出・美術など〉 OPが流れた。ラストのベニモンアゲハと思しき蝶が印象的。黒と赤に毒を持つ……確かに似合う。 骨女の「いらっしゃいませ」は病院としては有り得ない挨拶だが、それが呪いの入口として機能しているようであった。
つゥ

つゥ

2023-03-09
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虎舞羅ーコブラー

虎舞羅ーコブラー

このコメントはネタバレを含みます

今回はストーカーのエピソード。 なんそれ…となる様な二転三転する展開と真犯人の狂気に釘付け。 閻魔あい達が日常の中に潜んでる描写はGOODでした。骨女が一番しっくりきてる。(笑)そして今回のお仕置きも良いですね。ちゃんと三途の川を渡るのも好き。 OPのSNoW「逆さまの蝶」も雰囲気があって粋ですね。
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