幼女戦記Ⅱの7の情報・感想・評価

エピソード07
煉獄
拍手:54回
あらすじ
ソルディムでターニャ達は持ちこたえた。 ところが、肝心のアンドロメダ計画が頓挫。 休暇を兼ねて帝都に戻ったターニャは、 そこで、後方がなお勝利に執着する実情に驚愕することになる。
コメント7件
こたー

こたー

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前回と同じくらい名回だと思う。内政や国の内情など徹底的に戦争を描いた本作こそ幼女戦記。なぜ上層部は目的不明確な勝利を徹底的に目指すのか。国全体が疲弊していることを視聴者は明確に理解できるのに、主人公であるターニャはその合理性から仕方ないと切り捨てる。非常に居心地が悪い。もしかして、合理性とは人間性とかけ離れたものなのでないか、そう思わせる話だった。 いつ出てくるのかと思った存在Xが満を持して登場。確かにこの国には一番不可欠な信仰が欠如している。ターニャ自身がおかしいと認識しただけでも帝国には収穫だ。
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U10

U10

帝国の現実か。ゼートゥーアは何を考えているんだ
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えりみ

えりみ

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毎回エンディングテーマの後にも1ネタあるのでお楽しみに🤣 本編は、太平洋戦争末期の日本を思わせる😥 怒りとは限度を超えると平坦になるものだ😱〜叫べるうちは声が出る、だがどん底に落ち声が出なくなったら… 帝国という国自体が煉獄だ😱😱
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立川志ねま街

立川志ねま街

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コレと同じ顔をキーウで見たな。ドローンで爆破されたマンション横で広がる普段と変わらない日常。この世界の片隅にでも見た顔だ。なんとか家に辿り着こうとした息子といつも見かける日常としての死体とみなして顔を顰めるだけだった母親。戦争が日常になってしまう狂気に慣らされてしまうのが人間なのだ。
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Arcsan

Arcsan

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アンドロメダ作戦は頓挫 統一歴1927.6.29 ターニャらは休暇で帝都へ 出迎えのレルゲン大佐から報告 ①参謀本部と最高統帥府は東部における大規模作戦の責任問題で荒れている ②西部航空情勢は著しく悪化し、東部どころか南方大陸からの撤兵も検討される程 ③首都空襲をやって貰うかも 首都とは、イルドア?或いは、まさかの帝都? ルーデルドルフ閣下と戦没者の式典に参列するが‥ 帝都の静けさは憤怒の沸点が越えてるが故、 民衆は一触即発か 存在Xにまたもや信仰心を求められるが‥ ウーガ中佐も物資不足もあってか疲弊している
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Shohei

Shohei

連勝してる国の中央が疲弊し過ぎで辛い。こりゃ感覚可笑しくなるわ。 勝利か破滅か、他のよい選択肢はないのか。
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ダックス

ダックス

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アホだな貴様でワロタ。 プロパガンダ。 帝国軍は勝利に囚われてしまう。 止まることはできない。 ルーデルドルフがまともに見えた。
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