怪 〜ayakashi〜の4の情報・感想・評価

エピソード04
東海道四谷怪談 大詰め
拍手:30回
あらすじ
伊右衛門ばかりでなく、伊右衛門を取り巻く人間たちにもお岩の祟りが広がっていく。浪人仲間の長兵衛、伊右衛門の母・お熊、伊右衛門の父・源四郎・・・伊右衛門も、もはや正気を保っていることはできなかった。そこへ、お袖の代わりに仇討ちをするべく与茂七が現われる。剣を交える二人の間に突如、猫程の大きさの鼠が伊右衛門に飛び掛かり、その隙をついた与茂七の刀が、伊右衛門の体を貫くのであった。
コメント2件
kiminakami

kiminakami

四谷怪談編感想まとめ 原作『東海道四谷怪談』の作者・鶴屋南北をストーリーテラーとして登場させ、『四谷怪談』そのものにまつわる曰くや、お岩さんの祟りについての話を盛り込むなど、映像作品としてのひねりは加えられている。 ただ、物語自体はおおむね原作通り。良くも悪くも古典の空気感や語り口がそのまま残っているため、現代のアニメとして見ると地味な印象はあった。ストーリーについては、伊右衛門がひたすらカス、ということ以外あまり新たに語ることもない。 一方で、お岩の台詞回しや登場人物のキャラクターデザインは物語によく合っており、全体に幽玄でじっとりとした雰囲気がある。特に「あぁ……恨めしいのは伊右衛門殿……一念通さでおくものか……」のお岩の演技が素晴らしく、怒りだけでなく、裏切られた悲しみや未練まで滲んでいて強く印象に残った。
fish

fish

今更見た。 お岩さんの話をちゃんと見たのはこれが初めて。 最後、こえーよw
いいね!1件