超時空要塞マクロスの13の情報・感想・評価

エピソード13
ブルー・ウインド
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あらすじ
敵艦から奇跡的に生還した輝、未沙、マックス、柿崎。未沙が報告 する敵基幹艦隊の戦力規模に、がく然とする首脳陣。 グローバル艦長は、この事実を統合軍本部へ伝えるべく、敵包囲網の 突破を決断する。昇進した4人は、歓迎レセプションに出席。 輝は今やスターになったミンメイと再会する。一方、地球を目指して 加速するマクロスは敵艦隊に包囲され、その進路を阻まれていた。
コメント2件
kkkのk太郎

kkkのk太郎

このコメントはネタバレを含みます

マクロスへと生還した4人は、ゼントラーディの戦艦で見た事を報告。この情報を地球へと持ち帰るため、グローバル艦長は敵包囲網の強硬突破を試みる…。 美沙は大尉、輝は中尉、柿崎とマックスは少尉にそれぞれ昇進。また、帰還を祝したレセプションが催され、そこで輝はミンメイと再会する。 柿崎が言っていたように、この催しは半ばミンメイが主役のコンサート。それをノリノリでこなす彼女の姿をぼうっと眺める輝。ヒーローとヒロインの再会を、あえて虚しいものとして描いて見せたところにこのアニメの特異性がある。普通こんなことしないもん。 マクロスに忍び込んだスパイ3人組のおとぼけ道中は楽しい。カップルに動揺したり、ミンメイのライブに興奮したりと、こいつらは完全に童貞オタクの表象として描かれている。後にミンメイはアニメ界のアイドルとしてその地位を確立する訳で、彼らの登場は予見的であったと言えるだろう。 カムジン隊からの攻撃はあったものの、グローバル艦長の読み通りマクロスは大きな被害もなく地球へと帰還することが出来た。結局何ヶ月くらい宇宙にいたのだろう? とにかく、これで一幕目が終了。物語は新たなフェーズへ、といったところだろうか。
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moriouguy

moriouguy

マイクローン化したスパイ3人がマクロス内で文化に触れるシーンが面白かった
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