超時空要塞マクロスの16の情報・感想・評価

エピソード16
カンフー・ダンディ
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あらすじ
カイフンは、ミンメイの保護者としてマクロスに乗艦する。 彼に初恋の人・ライバー少尉の面影を重ねる未沙。ところが カムジン部隊との戦闘の際、未沙は心の動揺からダイダロス・ アタックのタイミングを外してしまう。 ダイダロスの艦首は敵艦を貫通。ミサイル一斉発射の軸線上にいた 輝のVF-1Jは、この攻撃で被弾してしまう。
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kkkのk太郎

kkkのk太郎

このコメントはネタバレを含みます

リン・カイフンを見た未沙は、彼が亡きライバー少尉と似ていることに動揺する。 その後、マクロスは独断専行するカムジン隊の強襲を受けるが、集中力を欠いた未沙のミスにより輝はダイダロスアタックに巻き込まれてしまい…。 普通、総集編後の数話は作画が良くなるものなのだが、今回はいよいよヤバい。輝たちが上陸許可が降りないと知り暴徒と化した民衆と一戦交えるシーンでは、中華料理店の中が突然体育館のような開けた空間に早変わり。人体はぐにゃぐにゃだしレイアウトはぐちゃぐちゃだし、これは当時の基準で考えてもクオリティが低すぎではないですかね…。 カイフンは軍人嫌いかつ中国拳法の達人。輝、ミンメイ、カイフンの三角関係に未沙まで絡んで来てもう人間関係はめちゃくちゃや。 未沙の名前を書く時、つい「美沙」と間違えちゃう。いかんいかん…と思っていたら、エンドクレジットも同じ間違えしてるじゃねーかっ!!しっかりしろ公式💦
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moriouguy

moriouguy

未沙は戦闘中に考え事したり元彼のことを思い出すので、軍人には向いてないと思います。カイフンの登場で未沙もミンメイもちょっと変。
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