白鯨伝説の1の情報・感想・評価

エピソード01
ふきだまり
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あらすじ
4699年3月、密航に継ぐ密航を重ねて宇宙都市キングクーロンへやってきた少年ラッキー・ラック。ラッキーの目的は、宇宙でもっとも有名な鯨捕りであるエイハブ船長に会う事であった。羽振りの良い武器商人の跡をつけ、何とかエイハブを捜し出したラッキー。だが、鯨捕りになりたい…などと思わず言ってしまったため、テストを受ける事になってしまう。
コメント3件
kkkのk太郎

kkkのk太郎

このコメントはネタバレを含みます

4699年3月。密航者の少年、ラッキー・ラックは“宇宙のふきだまり“と呼ばれる人工衛星都市、キングクーロンへと辿り着く。目的だった“伝説の鯨取り“エイハブ船長と出会うことが出来たラッキーは、彼のクルーの一員にして欲しいと頼み込むのだが、それには厳しい入団テストに合格しなければならず…。 ハーマン・メルヴィル著の古典「白鯨」(1851)をSFにアレンジ。宇宙を股にかける鯨取り、というロマンしかない設定にシビレない男子はいない! しかも監督があの出崎統なんだから、そりゃもう熱量がすごい。アニメっていうのはこういうのが良いんだよこういうのが!! 水谷優子と大塚明夫という『ブラック・ジャック』コンビが再び。船長の声と顔面の圧凄いなっ💦 ラッキー曰く“もうひとりの主人公“であるデュウに関してはまだよくわからない。過酷な環境の惑星に送り込まれて、そこが人類の移住に適しているかどうかを調べる、要するに『ブレードランナー』のレプリカントみたいな存在という事じゃな?白鯨に体を弄られた挙句宇宙に放り出されたデュウのあしたはどっちだ!?
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ニワ

ニワ

2026/01/21
TheCharacter

TheCharacter

画面の圧よ。この劇画な感じが初めて観た時少し怖かった。OP、ED曲がめっちゃ良い。キングクーロンは九龍城砦+ブレードランナーって感じなのね。ラッキーやアトレがいなかったらすげーむさ苦しいだろうな。
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