聖戦士ダンバインの2の情報・感想・評価

エピソード02
ギブンの館
拍手:1回
あらすじ
トッドに館を出るよう説得するドレイクの娘、リムル・ルフト。彼女は父がバイストン・ウェルの支配を企んでいると知り、阻止をしたいと考えていた。そんな彼女が恋焦がれる相手、ニー・ギブンは、ドレイクと同じくアの国の地方領主であるロムン・ギブンの息子であり、地上人マーベルを仲間にドレイクの野望を阻止しようとする唯一の存在だった。 そのギブン家がドレイク側を居城に招いた。が、ロムンの本心を疑うドレイクは、一級騎士のバーン・バニングスと彼の騎士隊を遣いに出す。この世界の情勢を知りたいショウはバーンに随行し、バーンとロムンとの会見に立ち会った。 会見は一見友好的に進むが、ドレイクの野望の証拠を聞き出そうとするロムンの意図を察知したバーンは、ドレイク謀反の証拠を握り国王フラオンの下に向かうロムンの妻を謀殺、ロムンの館に夜襲をかける。燃え上がるロムンの館。ギブン家はその拠点を失い、離散してしまう……。
コメント4件
真世紀

真世紀

昨年、DMM で配信始まっていつでも観れると1話だけ観て安心してたら5/2までと終了予告が出てるのに気付く(爆)。これだから配信は油断できんというこれまで幾度もはまった罠。 バイストンウェルに召喚された地上人のショウ・ザマ。アの国の地方領主ドレイクはオーラバトラーに地上人を乗せて軍事力を増強、他国侵攻を企てている。ドレイクの娘リムルは父の野心を危惧。ショウと同時期に呼び寄せられたアメリカ人のトッド・ギネスを説得して加担を止めようとするが。 ショウとトッドはドレイクの騎士団への入団の儀式に臨む。騎士らに棘付き鉄球のモーニングスターを次々と投げつけられる手荒い歓迎の儀式。 近隣の領主ロムン・ギブンはドレイクへの交渉を呼び掛け、ドレイクの騎士団長バーン・バニングスがギブンの館に赴くことになり、ショウもバイクで同行する(ガソリンは元々有っても内燃機関は開発されていなかったという)。 ドレイクの野望を挫くべく、バーンに大金での引き抜きを持ちかけるロムンにはある思惑が。 ファンタジーな世界での騎士団とバイクの同道のシーン、こういうの魅力的だよな。
いいね!11件
ルマーヴェ

ルマーヴェ

富野氏の作品は主人公が空手経験者が多いな
いいね!1件
ニカイドウ

ニカイドウ

バーンにバイクでついていくショウ。前回戦った相手ロムンの所に向かっていたらしい。 バーンは常識ありそうやったし、ロムンもバーンを引き入れるとか言ってたから平和的に解決すると思ってたら…めちゃくちゃ卑怯で悪いヤツやんか! ショウは怒って反旗を翻すかと思ったけど… これはショウもなかなか食えないヤツなんかな? リムルとチャムが「兄さま兄さま」って言ってるのは、誰の兄さま?マーベル?
いいね!6件
sinimary

sinimary

6/5視聴