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エピソード09
第9夜 ボルト式
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あらすじ
ポタポタポタ……と、貢の左腕からは血が流れ続けていた。海水浴に来ていた貢は、クラゲに噛まれたことで左腕に傷を負ったのだ。マイに飲ませるための、自らの貴重な血が流れ出すのを一刻も早く止めようと、貢は医者を求めひたすらさまよう。朦朧とする意識のせいか、いつもと違って見える景色や仲間たち。これは夢なのか現実なのか? ようやく見つけた医者先生は、もちろんあの人で……。
コメント4件
kkkのk太郎

kkkのk太郎

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貢はたまたま泳ぎに来た海辺でメメクラゲに左腕を噛まれてしまう。流れ出る血液を止める為、医者を求めて戒厳令下の首都を彷徨う彼女が出会うのは…。 タイトルからもわかるように、全編にわたってつげ義春をパロディ。てっきりつげさんへの追悼かと思っていたが、このアニメ放送当時はまだつげさん生きてるじゃん。ただやりたかっただけなのね💦 わざわざこんなアニメを見るような層ならすぐパロディと気付けそうなものだが、最後に「本作はつげ義春氏へのオマージュであります」とテロップが入ったのを見て、押井さん日和ったなと苦々しく思ってしまった。……にしても、今回は元ネタ知らないとマジ意味不明。何も知らない視聴者の目には一体どう映ったのだろうか? 注目すべきは、後の『ルックバック』(2024)の監督、押山清高がひとりで原画/作画監督を務めているという点だろう。湯浅政明っぽいグネグネした動きでクセがあるなとは思っていたが、まさか押山さんだったとは。なぜ彼がこんなヘンテコなエピソードを…?
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ホラー映画大好き

ホラー映画大好き

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つげ義春氏へのオマージュ
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平田一

平田一

元ネタが分からなすぎるが、ちょっと興味は出てきた。ていうかこの話って結局何だったんだろう?
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なんくるある

なんくるある

紺野カオル「反対側に座ってみるにゃん。そうすれば、反対側へ走っているような気持ちになるにゃん。」
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