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GR-GIANT ROBO
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GR-GIANT ROBOの作品紹介

GR-GIANT ROBOのあらすじ

世界各国に謎の巨大ロボットが出現、都市や遺跡を破壊し尽くしていき、世界は恐怖のどん底にあった。謎の巨大ロボットは忽然と現れては、また消え去り、目的は杳として分からなかった。一方、南与那国島でアルバイトをしている青年・草間大作は、不思議な少女に導かれ、海底の古代遺跡において、鋼鉄の巨人と"契約"を行う。運命に導かれ巨大ロボットの操縦者となった大作は、テロに対抗する国連組織に保護され、図らずも熾烈な戦いの渦中に巻き込まれる。謎の組織の目的とは?そして、謎の少女が警鐘する巨大ロボット同士の戦いの果てに待ち受けるものとは?今、壮大な物語が幕を開ける!

GR-GIANT ROBOの原作

横山光輝

GR-GIANT ROBOの総監督

宇佐美廉

GR-GIANT ROBOの監督

むらた雅彦

GR-GIANT ROBOのシリーズ構成

小中千昭

GR-GIANT ROBOのキャラクターデザイン

須賀重行

『GR-GIANT ROBO』のエピソード情報

Qubit:01 「契約」

世界各国で謎の組織による巨大ロボットの武力テロが多発し、その圧倒的な戦力で世界は混乱に陥っていた。その頃、南与那国島でダイビングインストラクターのアルバイトをしている草間大作は、不思議な少女ヴィーと出会う。その少女は「契約しても、大作は大作だよ…」という謎の言葉を残し、何処とも知れず去っていき…。

Qubit:02 「襲来」

南与那国島の海底遺跡に忽然と現れた巨大ロボットはマッケンジーと彼女の所属機関「UNISOM」が、発見を待ち望んだGR-1だった。一方、世界のGRの動向を執拗に追い続けるニュースチャンネル「BFN」から大作の存在を秘匿したいと思ったマッケンジーの前に謎の組織「GRO」が轟然と襲いかかる…!

Qubit:03 「激突」

GR-1を嗅ぎ付けた謎の組織「GRO」により巨大ロボットGR-2が「UNISOM」に襲いかかる。最新兵器で迎撃するも、GR-2には効果が無く操縦者のいないGR-1は猛攻撃に晒された。成す術もない鋼鉄の巨神の危機に、大作とのシンクロが始まる。刹那、GR-1は超常的な力を発現、GR-2を一蹴して…。

Qubit:04 「喚起」

「GRO」が送り込んだ、GR-8「ダコラー」の襲来により成す術のない「UNISOM」はGR-1を連れ去られてしまった。同じ頃、東京の大作は、GR-1の気配を失う。呆然と街を彷徨う大作の前に、再び現れたヴィー。そして大作の呼びかけにGR-1は応ずるものの「GRO」の魔の手は大作の身に及ぼうとする…!

Qubit:05 「諜知」

GR-1と大作を管理下に置きたい「UNISOM」の計略は、大作の射殺場面を「BFN」によりTV中継させた。そして一方、「GRO」は大作を失ったGR-1を手中に収めようと新戦力を投入する。今、東京お台場を舞台に、GR-1と空中を飛翔する新GRであるGR-3の巨神同士の激戦がくり広げられる…!!

Qubit:06 「雷撃」

大空を飛翔するGR-3の巧みな空中戦術にGR-1は成す術も無く窮地に追い込まれる。その敗北感から失意の大作にテキサスは「GR-1を奪ったGROがその気になれば地球中の人間を殺してしまうことさえ可能だ」と教える。「GR-1は…人を、…殺さない!!」大作の決意がGR-1の新しい力を覚醒させる…。

Qubit:07 「荒原」

大作はマッケンジーらとUNISOM研究施設のあるネバダに向かった。目的はGR-1の調査と大作の隔離監視にあった。マッケンジーはUNISOMの意向と自身の感情の狭間で悩み、大作に対し、任務以上の感情が芽生えるのを恐れ、冷たくふるまう。一方の大作は、監視役であるテキサスからヴィーの出生の秘密を知り…。

Qubit:08 「分身」

ネバダ基地で大作を待ち受けていたのは、今は破損して動けないGR-4と、「ディー」と呼ばれる「ヴィー」にそっくりの少女だった。新たなGR、そして「ディー」の存在に困惑する大作の前に「ヴィー」が現れ、GR同士の戦いを警告する。その頃、GROでは新たな力を覚醒させたGR-2が今、出撃しようとしていた…。

Qubit:09 「別離」

GROはネバダ基地を急襲した。空から来襲するGR-2を迎え撃つ大作とGR-1だが、パワーアップしたGR-2に苦戦。GR同士の戦いにUNISOMの面々は集中する。実はGROの真の狙いはGR-2を陽動にした、大作の捕獲作戦にあった。UNISOMの兵士は一人、また一人と敵に倒されていく…。

Qubit:10 「流転」

GROに拉致された大作は実戦部隊の指令官ホッジスと出会い、軍人らしい厳格な人柄の中に、人間らしさを発見する。一方、大作が不在のネバダ基地では、暴走しかねないGR-1を危惧すると共に、GR-4を運用するため、GR-1より指令中枢を抜き取り、破損していたGR-4に移植する作業が進められていた…。

Qubit:11 「実相」

大作はGRO本部でヴィーと出会う。彼女は固く心を閉ざしていた。その頃、UNISOMでは大作奪還の準備を進めていた。そこにはGR-4とオペレーターのテキサスの姿が。一方、BFNに不信のマリアはBFNとGROの関係を突き止めつつあった。そしてテキサスのGR-4は、ホッジスが駆るGR-5に戦いを挑む…。

Qubit:12 「数奇」

ヴィーと脱出を図った大作は、BFNのジョニー・ソッコーと出会った。大作にBFNとGROの意外な真実を語るジョニー。脱出に成功した大作だが、突然ヴィーはGR-0に呼ばれていると語る。「GR同士が全て自滅した今、ゼロがこの星を滅ぼす…」この星の命運が尽きようとしている今、大作はGR-1の名を叫んだ…!

Qubit:13 「旧神」

突如起こった海底地震。それは最終兵器GR-0の目覚めであった。ヴィーは大作の目の前で、全てを諦め、GR-0に取り込まれる。彼女を救いたい大作の想いは動かぬはずのGR-1を起動させるのだった。大作とGR-1の最後の戦いが始まる…!

『GR-GIANT ROBO』に投稿された感想・評価

ジャイアントロボに新たな解釈を

は、いいんですが
エヴァから10年以上経ってるのに
今だにその解釈が単なるエヴァンゲリオン

エヴァ以降、エヴァもどきは沢山あるので
個性を出すどころか埋もれてしまう結果に


エヴァのコピーでも
元を超えれば、オリジナリティは
にじみ出ると思うのですが

明らかに劣化版

エヴァも元々は色んな特撮や漫画などを
寄せ集めたのコピー作品なのですが
構図や演出を妥協せず今風にコピーし、宗教観を取り入れた
新しいものにしています

しかしこの作品は
ロボと「契約」とかありきたりですし

これなら特撮版に忠実に作り、
敵が作ったジャイアントロボを奪う
とかの方が遥かに動きが出るし楽しそう

内容も
ロボバトル自体は良いと思いますが
何故か面白くない

街に人が居ないので、背景が死んでるように見え
アニメなのに張りぼてのセットの中で撮影してるように思えます

こういう平場を作り込んでないので
バトルも盛り上がらないのでしょう

登場人物もスカしてるだけで
魅力がない 

頑張りましたが4話あたりでリタイヤです
3.2
0
作画も良いしキャラ・メカのデザインも良いし世界感も悪くない。なのに何でこーなった?

先ずシンプルに脚本が問題だよな。小中千昭が例によってクトゥルフを取り入れちゃった。
GRが、5万年前に宇宙から侵略に来た古き神々を追い出すために作られたって設定。よせば良いのに。
その上、エヴァ風味も足しちゃった。主人公の草間大作を悩み多き少年にして碇シンジに、マッケンジーなる大人の女を葛城ミサトにしちゃった。確かにまだエヴァの影響が大きかった時代だが、こういったアレンジが非常に要らなかった。

パイロット番では原作テイストでショートアニメを作ってるんだよね。ああいうのが見たかったのに。
今川Gロボって名作があるんだから、中途半端なアレンジじゃ太刀打ちできないの当たり前だって。

この時期の余計なアレンジって凄いゴンゾみがある。

ダコラーをGR8として、RG1のユニット武器にした設定は良かった。
当時注目されていた与那国島の海底遺跡を取り入れたのも面白かったんだけどね。
なんか色々もったいなかった。
原作は読んだことがないので比較は出来ないですが、自分の知ってる特撮版と比較すると、かなり設定が捻られていますね、現代版としてアレンジするとこういう感じにするしか無いのかな。
しかし実写版よりも遙かにパワフルであり、敵の脇腹に叩き込むボディーブローは強烈です。
空を飛ぶときもジェット推進力で無く、反重力を使う迫力ある空中戦が見られます