あんばたりあんさんの映画レビュー・感想・評価

あんばたりあん

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仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ(2021年製作の映画)

4.0

1971年から2071年の100年間を親子愛で結ぶ壮大な世界観で描かれていて、ストーリーにはショッカーの過去も関わり、仮面ライダー1号誕生秘話として再び藤岡真威人くんが本郷猛を演じているなど、仮面ライ>>続きを読む

仮面ライダー スペクター×ブレイズ(2021年製作の映画)

3.5

仮面ライダー セイバーxゴーストそのまんま続き。マコト兄ちゃんと久々に共演をして、遂にはカノンが仮面ライダーに変身すると言う大きな見所があります。流石はキラメイピンクの経験が活きているのか、変身ポーズ>>続きを読む

仮面ライダー セイバー×ゴースト(2021年製作の映画)

4.0

仮面ライダーゴーストと仮面ライダーセイバーが共演しているだけでも感動を味わえて、工藤美桜さんも久しぶりにカノンとして出演してくれている、一度で二度楽しめる作品でした。

仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏(2022年製作の映画)

3.0

8年後の後日譚。最初はそれぞれの話が繫がらなくて意味が理解できませんでしたが、最後は意外な真相で繫がりました。みんな大人になってそれぞれの道を歩んでいますが、内容としても大人の味付けで、激しい流血あり>>続きを読む

ヨドンナ(2020年製作の映画)

3.5

魔進戦隊キラメイジャーに登場した、悪の女幹部ヨドンナ様をメインにしたスピンオフ作品。
本編で消滅させられてしまったヨドンナ様が、復活するため、性格に少々問題ありの柿原さんの体に入りこみ、その中でトラブ
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スケバン刑事(1987年製作の映画)

4.5

スケバン刑事Ⅱ少女鉄仮面伝説の後日譚。既にスケバン刑事を退任して普通のJKとして幸せな生活を送っているシーンは、南野陽子さんのアイドル性が存分に表現されていて非常に可愛いですが、そんな平和も長くは続か>>続きを読む

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター(2022年製作の映画)

4.0

13年も待たされた期待の続編、流石にCGも進化していましたね、ナヴィ族の動きがとても滑らかで、人間と同じフレームに入っていても不自然さが少なくなりました。
前作の全面戦争とは違い、1部族と1部隊の戦い
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アバター(2009年製作の映画)

4.5

パンドラの先住民ナヴィ側の視点から見れば地球人は完全に侵略者。正義の反対は悪ではなく、相手側が信じるもう一つの正義で争われる、戦争の真実を見せられるような作品でした。
地球人ジェイクとナヴィ族ネイティ
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真・鮫島事件(2020年製作の映画)

3.0

「その話はやめとけ」やら「語るな」で、知りたくても知ることの出来なかったあの鮫島事件の全てが、この作品で全て分かりますって事はなかったです。しかし後半からの演出は少々怖かったですね。殆どPCのリモート>>続きを読む

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.0

山王戦を中心に少々視点を変えた描き方されていて意外でした、限られた上映時間にも関わらず、途中途中に挟まれる回想シーンによって、キャラ一人一人の背景が見えてきて、思い入れが次第に強まってきて、後半に向け>>続きを読む

F2グランプリ(1984年製作の映画)

3.0

現在で言えばスーパーフォーミュラにあたる日本のトップカテゴリーを、実際のレースシーンを使用しながら、なかなか上手く表現されてると思いました。しかし国内のレーシングドライバーって仲が良いイメージなので、>>続きを読む

劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編(2022年製作の映画)

4.0

待望の転スラ劇場版、心強い仲間たちに囲まれて、例の様にリムルにとってとても都合良く、そして見ている者にとっても気持ち良く事が運んでいくので、この劇場版でも引き込まれてしまいますね。
オーガ族の生き残り
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ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

4.0

前作よりもアクションシーン多めで、しかも韓国映画のような激しさです。格闘シーンのリアルさも岡田准一さんが実際に格闘技を身につけている事が活かされています。木村文乃さん演じてるキャラもあんなに強いと思い>>続きを読む

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

4.0

岡田准一さんのハイレベルなアクションが見応えあります。1年間殺さずに普通の人として過ごすという、非常に厳しい試練の中で、ヤクザの抗争に巻き込まれてしまう最強の殺し屋、本来なら多数のターゲットも一瞬で仕>>続きを読む

ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-(2020年製作の映画)

2.5

病に苦しむ人を苦しみから解放させる為に安楽死させるドクター・デスと、その正体と目的を追う二人の刑事との戦いですが、何だかテレビドラマを見せられているような作品でした。

罪の声(2020年製作の映画)

4.0

三億円事件に並ぶ日本の犯罪史に残る未解決事件グリコ森永事件を元にした作品です。犯人キツネ目の男は誰だったのか?その真相に迫ってますが、意外にもキツネ目の男よりも、事件に関わって人生が狂ってしまった人達>>続きを読む

マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.5

再びホテル・コルテシア東京へ潜入捜査の指令が入り、あのコンビが復活!です、もう二人付き合って良いんじゃ無いかと思う。
来るお客様のどの人もみんな怪しくて、最後まで犯人が分からないミステリアスな今回の事
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AI崩壊(2020年製作の映画)

3.0

AIによって全て管理された社会でAIが反乱を起こすという良くありがちな近未来をテーマにした作品でした。監視カメラによる監視や個人データを操作することで、人を生かすことも殺すことも可能なAIの怖さを感じ>>続きを読む

座頭市と用心棒(1970年製作の映画)

3.5

黒澤明監督の用心棒と座頭市が共演している風の作品。昭和のビッグスターが共演して、刀を交えるシーンは絵になりますね、刀の切れ味が半端ないです

E.T.(1982年製作の映画)

3.5

異星人は侵略者というイメージから、友好的なイメージに変えてくれた作品。少年との心温まる触れ合いに涙を誘われます。少年と自転車で空を飛ぶ名シーンは今見ても良いですね、現在のCGとは違う着ぐるみの異星人が>>続きを読む

拷問男(2012年製作の映画)

3.5

娘を殺された男による犯人に対しての拷問、指の切断や肛門への恐ろしい虐め等、そんな見るに絶えられないような残酷シーンの連続ですが、殺されてしまう前のあの可愛らしい女の子を映像を見る度に、複雑な思いに駆ら>>続きを読む

マイドク/いかにしてマイケルはドクター・ハウエルと改造人間軍団に頭蓋骨病院で戦いを挑んだか(1983年製作の映画)

2.5

このタイトルでオチがついてる感じの作品で、内容はタイトルが示している通りでした。どんな改造を施しているのか結局分かりませんでしたが、改造人間はほぼゾンビでした。それでも日本人は改造人間というワードに惹>>続きを読む

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

4.5

石原さとみ(梨花)と永野芽郁(優子)と稲垣来泉(みぃたん)の、一見全く関係ないように思えたこの三人のエピソードから、徐々に三人の関係性が見えてきて、感動のラストシーンは涙無しには見られない素敵な作品で>>続きを読む

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

3.5

ティ・チャラ王が劇中でも病で亡くなるのが、現実とリンクしていて悲しいですね、ブラックパンサー不在のワカンダ王国は守れるのかが、最大のテーマとなっています。
代役を立てずに主人公のいない作品に物足りなさ
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.0

主人公が時折60年代のロンドンへ意識がトリップしてしまい、そこで見た女性はいったい誰なのか?、ラストで明かされた真相には驚きました。途中まで訳が分かりませんが、最後に回収される作品でした

スパイラル:ソウ オールリセット(2021年製作の映画)

3.0

密室に囚われた人が拷問システムによって、体の一部と命を天秤にかけられますが、捜査をする警察の視点で描かれていて、前作までのソウシリーズ独特なミステリアスな雰囲気が乏しい気がしました。やはりソウシリーズ>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.5

あの笑顔の裏に隠された、同じ神を信じる人達が行う非道な行いは、カルト宗教的な怖さがあります。信者でないものが見ると滑稽な儀式の連続です。出される飲み物や食べものも全て怪しくてキモい。後味の悪い作品でし>>続きを読む

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2021年製作の映画)

3.0

ゲーム版の登場キャラと世界観を大切にリメイクされていて、個人的にはこの実写版バイオハザードは嫌いじゃ無いです。登場人物を見る限りゲーム版の1・2が混ざっていて、キャラの相関関係が分かりやすかった

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

3.5

ブライトの息子ハサウェイがガンダムのパイロットというのも、クェス・パラヤの名が出て来くることも、感慨深いものがあります。
ガンダムの戦闘シーンが後半終了間際だったので、続編を早く見たいです。

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(2022年製作の映画)

3.5

現代のアニメ技術で書き直された映像でファーストガンダムが見られるだけでも幸せな気持ち。
モビルスーツの激しい戦闘シーンが少ないのは残念ですが、クライマックスでのガンダムが遂にご登場のシーンはシビれまし
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テリファー(2016年製作の映画)

3.5

冒頭から顔面が悲惨な女性から始まりショッキングです。そしてあの無言で不気味なピエロ姿の男の正体はいったい何なんでしょうか、ただの殺人鬼とは思えません、残忍な殺し方でグロい映像が続きます。ホラー映画界に>>続きを読む

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.5

前作で生まれ変わりのワンちゃんを通じて結ばれたイーサンとハントもお年を召して孫が誕生、イーサンが孫のC.J.を守って欲しいという願いを叶えるために、ワンちゃんが転生を繰り返し、C.J.と運命の再会をし>>続きを読む

貞子DX(2022年製作の映画)

2.5

シリーズ史上最も怖くない貞子でした、『24 -TWENTY FOUR』と『ガリレオ』を足して『らせん』のように呪いを科学で解明するような作品でした。貞子よりも渡辺裕之さんの方が生々しくて怖かったです。>>続きを読む

ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

3.5

ワンピースを半分ミュージカル化したような作品でした。テレビの映画連動企画として放送されていた前日譚を見ておいた方が良いですが、本来存在していないウタを無理矢理ぶっ込んだ感じです。
ラストはRPGのラス
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ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV(2021年製作の映画)

4.5

同じ作品でも編集の仕方で映画の印象って変わるもんですね、オリジナル作品はアイ・オブ・ザ・タイガーをバックにクラバー・ラングとの激闘から始まっていましたけど、この辺から少し変わっていたので、これによりア>>続きを読む

テン・ゴーカイジャー(2021年製作の映画)

4.0

まるでシン・の様な響きで、10周年として帰ってきたテン・ゴーカイジャー。
しかしこの十年の間にも、いろんな作品に関わっているので、正直それ程お久しぶりの感じはありませんが、その間にメンバーは大人になっ
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