亡念のザムドの23の情報・感想・評価

エピソード23
誕生 ヒルケン皇帝
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あらすじ
ゼーゲンドォの船で胎動窟へ向かうナキアミとヤンゴ。自分の気持ちを伝えるために、ナキアミはザンバニ号に連絡を取ろうとする。その思いは、荒野にとどまるザンバニ号メンバー達にもある決意を固めさせるのだった。一方、金剛塔への潜入を果たした伊舟と雷魚。激しい僧兵の攻撃の中、二人の記憶が呼び覚まされていく。そして、胎動窟の外へと出てきたアキユキとハル、その上空、南大陸の船団が迫ってきていた。
コメント2件
ニカイドウ

ニカイドウ

ミドリの方も水槽(?)にミチミチ… ルイコン教の信者は喜んで命を捧げる。 雷魚も、伊舟の為に命を… この2つの命の使い方は違うよなって思うけど、その違いを上手く説明出来ない。 ただ、世界や人類の為みたいな大それた理由で死ぬより、俺は愛する者の為に死にたい。1人の心に残れば良いと思うし、本当の願いは「その人と生きたい」なんやと思う。 一緒に生きる事の先に自らの死があったとしても、命はそこで終わらない。共に歩んだ人の中で魂は生き続け、その人の生きる原動力になる。 そんなストーリーを描けない死を俺は認めたくない。 けど、殉教者が、人類の為に世界を救うという大それたストーリーを描いていたとしたら? それは真っ当な理由になるんじゃないか? あかん。堂々巡りになる… ただ、誰かの意見に乗っかるだけの死は駄目だ! それだけは強く思う。 そして、それは他の事柄にも当てはまる。 自分で考えなきゃ駄目だ!! 戦争も…国も…宗教も…人生も…目標も… 投下されたのって、ミドリ?
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三三二

三三二

来世で待ってる泣泣泣