亡念のザムドの26の情報・感想・評価

エピソード26
大きな石と少女
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あらすじ
千年の時を経て開いた胎動窟の扉が、今、閉じようとしている。ヒルケン皇帝の哀しみを鎮めるため、自らの犠牲を厭わず向かい合うアキユキ。その選択は、世界に光を取り戻すことができるのか。そして、ナキアミの選択は……。二人の想いに引き寄せられるかのように、胎動窟に到着するザンバニ号。胎動窟上空に、人々の想いが華と咲く――。
コメント2件
ニカイドウ

ニカイドウ

自分をじぶんたらしめる名前を誰かに与えてしまったとしても、きっと自分を構成するものは関わった人々の中に残るモノなんやろう。それを集めていけば、また人は自分を取り戻せるのかも。 なら、分け与える事は怖い事じゃない。 人が繋がっている限りは。 そして、人は繋がり無しには生きてはいけない。 もう一つ。 俺個人的には、誰かのため、何かのためだったとしても、思ってくれる人を置いて消えてしまう事は許されない。 残されたものに残るモノがあったとしても、同時に生まれた心の穴は深淵が見えないほど大きいから。 話せない事は辛いから。 だから、このエンドには納得出来ない部分がある。 けど、会えない人に何かを伝える手段があって、それは手紙なんやろうなって思う。 伝わったかどうかはわからないけど、返事が来るまではそれを待ち続ける事ができる。 みんな待ってるんやで、ナキアミ。
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三三二

三三二

このコメントはネタバレを含みます

ヤンゴぽんちゃんって知ってから注目しちゃってるけど成長したら入野自由とか解釈一致すぎてスタンディングオベーション