銀河鉄道999の66の情報・感想・評価

エピソード66
霧の葬送惑星
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あらすじ
住民が全て機械化人間で、不老不死のため、『死』という意識が薄く、誰彼かまわず無理矢理葬式をあげて悲しい雰囲気を楽しむことが習慣となった星『葬送惑星』。鉄郎とメーテルはいきなり襲われ、生きたまま埋葬されてしまうが、マーチルという女性に助けられる。星のいきさつを教えてくれたマーチルも葬式のいけにえにされ…。
コメント2件
よ

このコメントはネタバレを含みます

タナトスに魅入られた不老不死の人々の倒錯と、対極にある「記憶に生き続けてほしい」というメーテルの願い。 マチールが葬送惑星で死を悲しめる最後の人だったんだろうな。 最後にマチールが言いたかったことはなんだろう。 短い話なのに二人の対照的な死生観が出てて改めて銀河鉄道999深いと思った。
コブレッティ

コブレッティ

銀河鉄道999を敵対的にみている葬送惑星…だったら銀河鉄道に降りてくれるなと要請したらいいのに。 鉄郎は銃で撃たれたり絞首刑になったりしてるけど持ち前の運の良さで切り抜けているので…商売人になったら大成功するのかもしれない。 この星は何でもないって…とんでもない狂人しかいない惑星でした。しかしなかなかこんなアイデア思い浮かばないな…色々と追い詰められて絞り出したネタなのかもしれない。
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