借りぐらしのコブレッティさんの映画レビュー・感想・評価

借りぐらしのコブレッティ

借りぐらしのコブレッティ

サンダーバード55/GOGO(2020年製作の映画)

4.0

かつてレコードに収録されたラジオ📻ドラマを元に、60年代の技術そのままに実写化。

日本語吹き替えとしては黒柳徹子にあの時のペネロープの声を出してと言われてもムリなので満島ひかりが担当してますが、全然
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釣りバカ日誌20 ファイナル(2009年製作の映画)

3.9

そういえばサラッと谷啓が退場してるけど…ラストまで駆け抜けて欲しかったな。

ハマちゃんは釣り人脈で仕事取ってきてるから絶対にキッてはいけない金の卵を産むニワトリ🐔です。

ハマちゃんに釣りやめたら?
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釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様(2008年製作の映画)

3.8

ガチの胃カメラはやった事ないなぁ。会社のバリウム検査も嫌なのだが無料なんでやってる。

常盤貴子、今も好きですけど若い時はほんと可愛いですね。山本太郎が俳優やってるのも今となっては新鮮。

ふせえりこ
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浅草キッド(2021年製作の映画)

4.4

監督が劇団ひとりなんだ…

ビートたけしの駆け出し時代のお話。

たけしも全然漫才聞いてくれないアウェーで修行してたんだな。柳楽優弥がたけしにめっちゃ似てる…たけしらしさをここまでよく出せるの凄いな。
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がんばれ!!タブチくん!!(1979年製作の映画)

3.8

本作監督の芝山努追悼という事でYouTubeで限定配信してました。芝山努監督はこの後ドラえもん映画の監督で活躍された方だそうです。

私が子供の頃まで桑田とか清原も漫画のネタにされていたのですが…まあ
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暖流(1957年製作の映画)

3.8

いきなり掴むなぁ。

昔の看護服ってダボってしていて作業しにくそうだな。朝ドラ「風、薫る」の看護服は洗練されてるけど…こっちの方がリアルなんだろうな。

満で31歳…時代ですね。これはまたプライド高く
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あなたと私の合言葉 さようなら、今日は(1959年製作の映画)

3.8

このオープニングのビル、他のあやや作品でもみたけどどこなんだろう?

あやや、電報読むような電話の会話。

何か会話の早さと切り返しに小津イズムを感じる。

この急に脅かすところは後の「犬神家の一族」
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清作の妻(1965年製作の映画)

4.8

増村保造監督作品 若尾文子自薦11作品

呉服屋の爺いが若いあややを妾として囲っている。あややは家族の為に妾をやっているが家庭は色々とボロボロ。あややを囲っているのも家族公認…貧乏ってツライわ。

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俺たちのアナコンダ(2025年製作の映画)

4.0

※※※予告編で面白いところネタバレしてるのでみないで映画館行った方がええです※※※

「アナコンダ」🐍というと日曜洋画劇場でやってたような…さすがに覚えてないですが、ジョンヴォイド、Jロペス、アイスキ
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朱雀門(1957年製作の映画)

3.9

時は幕末、皇女和の宮のお話。思いっきり大河ドラマ「篤姫」とかぶるのだが、おぼえてません。和の宮は堀北真希が演じてました。

風格ある親父、水戸黄門の東野英治郎でした。

すでに婚約していたのに破棄させ
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華岡青洲の妻(1967年製作の映画)

4.2

※※※ネコちゃん🙀🙀🙀飼ってる方にはかなりショッキングなシーンがあるので注意して下さい!!※※※

私知らなかったんですけど華岡青洲は日本で初めて全身麻酔に成功した医者との事。桃鉄にも出てくるそうなの
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女系家族(1963年製作の映画)

4.2

殺人事件の無い「犬神家の一族」


実はこの作品内で説明される遺産に関する新法が「犬神家の一族」以前なのか以後なのか?気になる所ではある。

あややが「犬神家の一族」の青沼静馬ポジションなのかな?何し
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女の賭場(1966年製作の映画)

3.9

「愛の嵐」での演技が素晴らしかった江波杏子の代表作。任侠物は東映というイメージですが大映も作っていたんですね…流行っていたのかな?

田中重雄監督作品、「東京おにぎり娘」「ガメラ対バラゴン」などがあり
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氷点(1966年製作の映画)

4.4

原作は学生の時に読んだので遥か昔ですね。

成田三樹夫やんか!なぜに成田三樹夫?ギラギラしてるから??
森光子やんか!髪黒々!森光子も秘密を知っているのか。
安田道代!「大鹿村騒動記」の大楠道代か!繋
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ぼんち(1960年製作の映画)

4.0

うまく言えませんが、市川崑監督作品みてるなぁ…オープニングクレジットはお洒落やし、このまま殺人事件がおきて石坂浩二が出てくるかと思った。

毛利菊枝&山田五十鈴のイビリがキョーレツ過ぎる。こんな家住み
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しとやかな獣(1962年製作の映画)

4.2

白スーツの男がすでに怪しさ爆発していて笑える。ピノサクパブリスタwww 海外の方ですか?日本人ですwww

17マンエンカエシテオクレヨwww 高松英郎に詰められるとなかなかキツいな。

髭の家主(伊
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明日は日曜日(1952年製作の映画)

3.5

あややはサザエさんカットで令和目線でみると老けてみえる。

きっちり借用書書いて金を貸すあやや、しっかりしてます。理不尽な頼みもしっかりおことわリックス

サラリーマンはいつから帽子かぶるのやめたのだ
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銀座っ子物語(1961年製作の映画)

3.9

三兄弟仲良いからって一つのシャワーシェアするのは嫌やな。なんやあの歌www

江波杏子スタイルいいね。東京オリンピック前のお話なのね。

川口浩は婦人服売り場での販売員…めっちゃモテる。そこに現れるあ
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新源氏物語(1961年製作の映画)

3.9

市川雷蔵⚡が光源氏…そりゃモテます。モテまくりです。まあそういうお話です。

また桐壷がご指名!と他の女人はお怒り💢です。この人が光源氏の母親なのね…ここからやるのか…長くなるなwww

光源氏はあっ
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雁の寺(1962年製作の映画)

4.0

生臭坊主に囲われて生活しているあやや。その住職を冷たくみつめる修行僧だが、逆に住職はその修行僧を憎たらしくいじめる。

あややのうなじがかなり色っぽい。これには住職もイチコロ。あややの関西弁がほぼ完璧
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女は二度生まれる(1961年製作の映画)

4.0

あややは枕営業ある料亭の芸者。

ビール🍺好きでイケる口っていうのがいいね。フランキー堺が寿司職人役なのだがよく似合ってます。

私関東生まれなので、この一本締めが宴会の締めっていうイメージがあります
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お嬢さん(1961年製作の映画)

3.9

オープニングのイラストがお洒落。トリスのイラスト書いた人かな? 軽いタッチのコメディなのに原作三島由紀夫。三島由紀夫は読んだことないんだよな。

恋愛結婚とお見合い結婚が半々の時代かな?昭和の上級階級
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東京おにぎり娘(1961年製作の映画)

3.9

昭和の新橋ってこんな感じだったんだ。早くに母親を亡くしたあややは父と弟の面倒をみる働き者。

大阪生まれの江戸っ子や!意味わからんwww
景気良くみえた時代だけど、借金かかえた家庭も沢山あったんだ
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安珍と清姫(1960年製作の映画)

4.0

あややはお転婆姫役。きつね🦊を狩るために遠乗り。きつねを射ったと思ったらお坊さんに当ててしまうといううっかりさん。

これ、「国宝」でも演じてた「道成寺」の元ネタなの?!

安珍の美青年っぷりにすっか
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花くらべ狸道中(1961年製作の映画)

3.9

大映狸オペレッタ、まさかの続編!前作のセクシー河童が好評だったのだろうか?本作セクシー河童は出てきません、衣装も普通。

とはいえ狸のお話ってだけで前作と繋がりは無し。市川雷蔵と勝新太郎の珍道中がメイ
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積木の箱(1968年製作の映画)

4.1

三浦綾子原作 増村保造監督作品

年頃の娘、息子がいるのに愛人住まわせて油ギッシュにキャッキャウフフとか駄目でしょ。

息子が思春期ど真ん中で自分の性欲もあるしこんな色気ムンムンなお姉さんがうろちょろ
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赤線地帯(1956年製作の映画)

4.0

若尾文子、こんなに若いのに売れっ子の遊郭の女役。若尾文子にいいじゃないのさぁ?なんて言われたら抵抗できんわ。

京マチ子ってグラマーな人だったんですね。

女郎同士のトラブルを事務所が止めてくれないと
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初春狸御殿(1959年製作の映画)

3.9

大映制作のオペレッタ(ミュージカル)作品。オペレッタといえば鴛鴦(おしどり)歌合戦が有名ですけど大映も作っていたんですね。若尾文子は狸と姫君の二役。

小島功のイラストか?と思うようなセクシー河童が出
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雪の喪章(1967年製作の映画)

4.1

出演は若尾文子、中村玉緒。中村玉緒が若くてビビる。演技のせいか少しおぼこい。

旦那の浮気ぐらい許せ!っていう時代なんやろうな。金がかからずよく働く女中兼愛人だから許せ!と義母から言われる。

愛人を
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婚期(1961年製作の映画)

3.8

若尾文子が書道の先生で三角マダム眼鏡がよくお似合いです。

お婆ちゃん👵いい味だしてるなぁ…北林谷栄…30代から老け役って凄いな。私○女よってぶっちゃけ過ぎる。

このお婆ちゃん👵の愚痴きいてるだけで
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青空娘(1957年製作の映画)

4.0

若尾文子がセーラー服!お若い!こんなに先生と生徒が仲良しというのも現代目線からみるとどうなのか?

東京🗼の人、怪しすぎるwww

ミヤコ蝶々🦋のクセの強さよ!若尾文子とキャッキャウフフできる坊っち
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妻は告白する(1961年製作の映画)

4.1

ワイの中で若尾文子ブームがきてしまい、角川シネマコレクションに加入する。

川口浩、高松英郎といつもの増村保造メンバー。

うーん、どんな事情があろうと緊急避難で殺人に問えないのでは?と思う。

山岳
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浮草(1959年製作の映画)

4.0

小津安二郎作品。若尾文子、川口浩って「最高殊勲夫人」やね。と思ったら公開年が同じ1959年!両方みたら川口浩と若尾文子は付き合っているのかな?と噂されても仕方ない気もする。

旅芸人って日本全国巡業し
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東京暗黒街・竹の家(1955年製作の映画)

2.8

行ったつもりでエキゾチックJapan!

アメリカ人が考える不思議な国Japanで展開される刑事ものなのだが…ちゃんと日本までロケに来てるので貴重な昭和の風景が記録されてるのはグッド!

ブルックリン
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刺青(1966年製作の映画)

3.8

谷崎潤一郎って男のフェチを文学まで高めた方っていう印象なんだけど…女性の敵!と言われても仕方ないところはある。

背中に彫った蜘蛛🕷が怪しく動くとか🕸🕸…変態そのものやろ。入れ墨👹入れられた若尾文子も
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八つ墓村(1996年製作の映画)

3.4

岡山県真庭郡八つ墓村!真庭って義実家なんですけど…もしかして八つ墓村もあるのかな?

すんごい呪いのBBAきたわ!白石加代子か。

トヨエツ…当たり前だけど若いな。カラッと明るい金田一。浅野ゆう子にく
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