東京24区の4の情報・感想・評価

エピソード04
#4 鈍色の街
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あらすじ
「グルメフェスティバル」を襲った竜巻による事故。そこでRGBに課せられた未来の選択により、カバをはじめ多くの人が犠牲となってしまった。 そして24区のネットワークにハッキングし、謎の言葉を残した「カルネアデス」。3人はまだその正体が分からずにいた。 そうした中、旧市街シャンティタウンで、強力な依存性のある謎のドラッグ「D」が流行し、犯罪率が急上昇していた。 カバの娘、梢を危険な夜の街で見かけたと聞いたシュウタは、彼女の後を追いかける。
コメント2件
らい

らい

ランのデータによって逆に犯罪者が増えてるって考え方は分かる。バイアスとか偏見とかプラシーボ効果みたいな感じで、データによって悪影響もあるよねって思う。そもそもデータは不確実性や偏りもあったりするしね。このアニメの世界のデータがどこまでのものなのか分からんけど。
平田一

平田一

初回は回避。 2度目は最悪の結末しか導けず…。 ここまではアスミ(?)が三人を試してるようにしか… シャンティタウンってまるでボストンを思わせる区域だが(『ディパーテッド』の刑事になるかギャングになるかというアレが)、イーストウッドの『リチャード・ジュエル』でも投げられた警鐘(プロファイリングやデータはあくまで一つの情報でしかない)を別のアプローチで描くって、中々骨太見せてきた。 新たなトロッコ問題も厄介な案件ぽい…