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サウスパーク シーズン9
シーズン9
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『サウスパーク シーズン9』のエピソード情報

心と体の不一致

ヒッピー追い出し作戦

エージェントでボロ儲け!?

ケニーは救世主!?

頑張れ!?リトル・リーグ

バターズのゴースト・フレンド

エレクション・デー

デイ・アフター・トゥモローの2日前

マージョリン登場!

育児の授業

ジンジャーキッズは仲良し?

クローゼット騒動

月に住むシャチ

ブラッディ・マリー

『サウスパーク シーズン9』に投稿された感想・評価

5.0
0
ベストは「ブラッディ・マリー」。飲酒運転で免許を失った父ランディがアルコール依存を治すために奇跡を起こすマリア像を探し求める話。

「ジンジャーキッズ」もいい。ジンジャー(赤毛、そばかす、白い肌)をバカにするカートマンが、ある朝起きるとジンジャーになってるお話。
XiMEM
4.0
0
ちょっとだけ見た
はた
4.6
0
異様にハイテンションなシーズンだった。野球回や、シャチ回など、トンチキな発想をやけに感動的に描いてきたり、ギャリソンが火の玉ストレートに差別をしまくるなど、高低差がおかしすぎる。しかも各話、オチのつけ方が神がかっているので見終わった後感情がぐちゃぐちゃになる笑。サウスパークは、毎シーズン最終回があまり最終回らしくない話が多いが、今シーズンはかなり綺麗にオチている。サウスパークの中でも珍しい感動回でおすすめ。個人的にはこのシーズンがTOP3くらいに好き。


ギャリソン先生の新しいステキなヴァギナ:
ギャリソン女性化編スタート。グロすぎる実際の手術映像を流しつつ、女性化したギャリソンの暴走がノンストップで描かれる。女性化したギャリソンがしたかったことが、トイレや生理なのが実にギャリソン的。「やったー私中絶できます!」というセリフは一生忘れられない。並行して描かれるブロフロスキー親子のエピソードは狂気じみている。黒人以降手術を受けたカイルの容姿が不気味すぎる。倒れたときの顔が(不謹慎だが)おでん君みたいで悪意があって笑った。

ヒッピー浄化作戦:カートマンのヒッピー差別が珍しく的を得ていたエピソード。救出組のメンツにリンダが混じっているのが珍しい。ヒッピー虐殺、カイルいじめと、自分のやりたいことを全部実現できてカートマンはうはうはだろう。作戦開始前に、クライドフロッグに別れの挨拶をするシーンが子供らしくて可愛らしい。

歌姫ウィン:芸能マネージャーへの皮肉がほとばしっているエピソード。ウィンと言う歌手は実在の人物らしいが、特に理由もなくひどい目に遭う。ケニーが過去一雑に殺されており、正直シーズン5の時より不憫。

最高のズッ友は誰だ:ケニー主役回。後の猫の小便回を想起させる頑丈さと依存体質を楽しめる。とは言いつつも、主軸である安楽死問題に関しては非常にまじめな態度が貫かれており、死にキャラのケニーがその当事者になることで、番組にも、この話題についてもパンチの利いた風刺がなされていると感じた。

戦え、ランディ:「子供からしたら野球って退屈!」というサウスパークらしい視点のエピソードかと思ったら、「子供の野球試合でする喧嘩は最高!」という誰も共感できない物語に話がシフトしていく。ランディが終始ロッキー気取りなのが笑えるが、狂いすぎて誰もこの男を止められないのが滑稽。とは言いつつも、子供のエピソードとランディのエピソードを交互に描きつつ待ち受けているラストは感動必至?のもの。立ち上がったランディの後ろに広がる青空の雄大さが細田守って感じの爽やかさで腹が立ってくる笑。

カートマン、死す:過去のエピソードに行けば行くほど、バターズの不憫さにぞっとさせられる。「無視」といういじめの中でも最も残酷な行為を主軸にしつつもカートマンが無視されるのはある意味仕方ないのではないかと思わされてしまう。カートマンとバターズが過去に迷惑をかけた連中に謝罪行脚しに行く場面は、鬼畜過ぎて笑える。

ひとり勃ちの日:
ジミー主役回。股間に問題を抱えたジミーが、話の流れでどんどん女性差別的になっていくのが笑える。股間の問題から、女性関係の難しさを経て、最終的に売春婦賛歌に話がオチるのが本当に最低過ぎて好き。シェフが過去に「売春婦は最高~!」と歌っているエピソードがあったが、このエピソードに主題歌を当てるならその曲以外ないだろう。

デイ・アフター・トゥモローの2日前:スタンとカートマンと言う謎コンビが大問題を巻き起こす。地球温暖化なんて嘘と言う前提で話が進んでいるが、皮肉にもラストの誤った視点での事態の見方が現実では正しいというのが時代を感じる。カートマンの妄想が当たっているのも珍しかった。

未来装置の秘密:またしてもバターズ不憫回。最初は転校生を毛嫌いしつつも最終的に受け入れる女子組と、「俺らは女子とは違うから」とバターズをおとりにしてまでのめりこんでいた男子組の懐の大きさの差が笑える。ここらへんのシーズンはまだ子供らしい話が多い。

親になる資格:冒頭からギャリソンの狂気が止まらない。一人ミュージカルにいつものゲイ差別、子供たちを使った不正な実験の実施など、文章だけ読んだらつながりようもないことを全部ひとりでやってのけている。同性婚問題を取り扱っているテーマ上、今エピソードではスタンとカイルの濃厚すぎる友情ががっつり描かれる。カイスタ派のファンにとっては、今エピソードほどグッとくる話はないだろう。

ジンジャー・キッズ:
トレイはガチで赤毛が嫌いらしいが、今エピソードは意外とまだましな方の回。ただただ不気味な赤毛よりも、過剰反応して赤毛以外の全員を殺そうとするカートマンの方がヤバいのが分かるから。

彼らは本気で信じています:
トム・クルーズへの風評被害がひどすぎる回。金を奪われたりサイエントロジーのリーダーにされたりと、ひたすらスタンが不憫だが、「鬱病」に診断される場面を今見返すとなんだかぞっとしてしまうエピソード。しれっとR・ケリーがジョントラボルタとトム・クルーズに掘られているのがツボ。

シャチを解放せよ:
子供特有の純真さにより、誰も突っ込む間がないまま進む狂気のエピソード。感動するべきか引くべきか分からないこのスピード感がS9の雰囲気を体現している。カイルのシャチに関する友情や、子供たちの涙は結構グッとくるが、ラストの無慈悲さは強烈。

聖なる尻の血:
最後はサウスパークでもかなり珍しい、ドストレートな感動回。アルコール依存症やAA、新興宗教など、様々なトピックを風刺しつつ、最終的にスタンとランディの親子の絆に物語が帰結するのが非常にうまい。冒頭ランディは、子供たちの空手の練習を放っておいてビールを飲んでいたが、そこでスタンが学んだ「規律」が最終的にランディを救うというのがオシャレ。ラスト、ランディがスタンを背負って帰る場面は、結構泣きそうになった。昔のエピソードでは、ランディも馬鹿なりに子供たちと向き合っていたし、スタンも年相応のちびっこだったのだ・・・。