
スタン、カイル、カートマンとプリンセスケニーはNSAに潜入し、中東に平和をもたらすためにエキサイティングだけれどまだ短い人生の中で最高の戦いを繰り広げる
カートマンはNSA(国家安全保障局)が国民の電話やメールを監視していることに憤慨し、政府のプライバシー侵害に抗議する集会を計画する。だがその計画がバレたと感じ、NSAに潜入してプライバシー侵害の実態を暴露することを決意するが・・・
学校の研究発表でピーター・マレンが不倫や殺人を扱った大人向けテレビ番組の氾濫を憂慮する。これら「殺人ポルノ」に影響された親たちが実際に殺し合うのは時間の問題だと。その直後、1年生のアーロンの父親が母親を惨殺するという事件が起きてしまい・・・
フロリダで黒人高校生トレイボン・マーティンが自警団員のジョージ・ジマーマンに射殺されるという事件が発生。ジマーマンは正当防衛法によって無罪の評決を受け、アメリカ全土の黒人たちから抗議の声が上がり「ブラック・ライヴズ・マター」という人権運動が発展した。
ゴス・キッズ4人組のひとりヘンリエッタの両親は娘を理解できず、彼女を2週間の矯正キャンプに入れる。戻ってきたヘンリエッタはゴス・キッズの忌み嫌うエモ・キッズになっていた。ショックを受ける仲間たちがとった行動とは・・・
マッケイがインテルリンクというシステムを学校に導入。コンピューターの画面ひとつで学校運営のすべてを一括管理できる優れものとのうたい文句だが、カウンセリングの予約ひとつ取るのにも苦労するシロモノ。どうやら欠陥商品らしい。そんな頃、カイルはある日突然幼児から思春期に突入したアイクに手を焼いていた。かわいかったアイクが突然声変わりし、ニキビとヒゲの反抗的な弟になってしまい・・・
赤毛を憎悪するカートマンはカイルに嫌がらせしようと、学校の牧場の牛を赤く塗る。だが赤い牛を本物だと信じた子供たちによって写メが世界中に拡散され、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の指導者たちが「世界の終わりの兆し」と認定。アルマゲドンに向けての話し合いを始める。
ホリデーシーズンの始まりに備え、ショッピングモールで働くことになったランディ。スタンら男子たちは、セールで狙うゲーム機の選択で争う羽目に。
レディ・マコーミックことプリンセス・ケニーが寝返ったことと、発売されたプレステ4のレビューがいいことからプレステ軍は勢力を増してきた。焦りを感じたカートマンはマイクロソフトに応援を要請。CEOのバルマーは相手にしないが、マイクロソフト神話が崩壊することを恐れたビル・ゲイツはバルマーを殺害し、自らカートマン軍に加勢、子供たちに武器を提供する。カートマンは感謝しつつも指揮権を奪われそうな危機感を覚え・・・
目当てのゲーム機を手に入れるため、子供たちはブラックフライデー当日にいち早くモール内に入る作戦を立てる。だがあるウソで計画に支障が。
チアチームのリサ・バーガーは自分をデブスと決め込んでいつも自信なさげ。チアも元気がなく、ひとり浮いてしまっている。リサがバターズに好意を持っていることを知ったウェンディは告白するよう勧めるが、結果は惨敗。キム・カーダシアンを理想視しているバターズにウェンディは、キムの写真はフォトショップによる加工写真だと訴える。なかなか信じないバターズに、リサの写真でフォトショップの威力を証明するウェンディだが、その写真が一人歩きし、リサはキム・カーダシアンさながらの人気者になるが・・・