百姓貴族 3rd Seasonの4の情報・感想・評価

エピソード04
32頭目 カボチャ
拍手:12回
あらすじ
32頭目は今が旬の「カボチャ」! 荒川農園の主力野菜のひとつ、カボチャのお話です。 カボチャは食べる以外にも楽しみ方があるんです! 「…美味いって聞いたよ!」
コメント3件
シネマ

シネマ

このコメントはネタバレを含みます

農家にとってのハロウィンとはひたすらカボチャを磨き続けるイベント。 ネズミにひと口かじられたカボチャも規格外となり出荷NG。ネズミも味にこだわりがありひと口ずつ食べて美味しいカボチャを見つけると集中的に食べる。それを大きめにカットして夕飯に食べる←どんな菌がついているかわからないので完全自己責任カボチャ。 図々しいネズミはカボチャの中身をくり抜いて巣にすることもある。 カボチャは自前のツルでこすれたり、小石に当たったり、動物にかじられたりした傷を塞ぐためかさぶたができる。そのかさぶたを有効活用できる。成熟前のカボチャに傷をつけてかさぶたイラスト入りカボチャを作る。 ハロウィンでみられる黄色いカボチャは大体家畜用なのでイベントが終わったら即家畜の餌となった。 しかし荒川農園の牛は人間用に栽培していた規格品を貰っていたせいか舌が肥えており家畜用の甘みの少ないカボチャはあまり食べてくれなかった。 人間用のカボチャを食べていたため運動場でした糞の中に未消化のタネが含まれている。牛の糞を堆肥にして運動場の隅に積んでおくと、そこからカボチャが生えてくる。それを牛が食べて糞をする→牧場内循環農法。 ハロウィンは元々ケルト人の収穫祭でカボチャではなくカブを使っていたが、アメリカに伝わりますカブよりも馴染みのあるカボチャに置き換わった。
いいね!4件
gcn

gcn

かぼちゃ磨き 規格外 かさぶた ハロウィン
くるぶっしー

くるぶっしー

このコメントはネタバレを含みます

なんとハロウィンにぴったり🐄→💩→🎃