カヤちゃんはコワくないの9の情報・感想・評価

エピソード09
みえてる人はコワくない?/チエ先生はコワくない
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あらすじ
秋祭り会場でカヤを攫っていこうとするナム。 そこには、かつて自分を救った人物を守ろうとする思い、そして自らの生い立ちにもかかわる戎杜家への嫌悪、ふたつの気持ちがあった。 駆けつけ止めようとするチエ先生に、ナムはある『カヤの秘密』を見せる――
コメント7件
夢

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ナムさんとモブさんの関係めっちゃ良い!ナムさんのまさかの正体も! チエ先生カッコよかった✨✨✨保育士の鏡🪞カヤちゃんのことが心から大好きなのが伝わってきて感動🥺 戎杜の女たちの正体も辛いものがあるな…。
yu-ki

yu-ki

チエ先生はカヤちゃんをコワがらない。頼もしくて包容力のある良い先生だな。
つゥ

つゥ

2026-03-08
たつや

たつや

操られてる?
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カヤちゃんが黒くなるのは演出じゃなくて実際にそう見えていた。
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ちゃー

ちゃー

チエ先生がいい先生すぎる…。 南無さんでもビビるカヤちゃんとは…。
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ニトー

ニトー

さっきのメダリストの続きで言えば、やはりモブオしか勝たん。 というかモブオのおかげでイケメンが生存したと考えれば司先生はモブオがいなければ存在しないわけで…というのは半分冗談だが。 グラデーションという言葉はある分野において(なんて濁す必要はないんだけど)大事なタームであり、この場合でいえば霊能力という「特異性」に対して用いられてるわけだけれど、その苦しみにある程度の同調をすることができるモブオとその特異性を理解できないチエ先生のどちらもがその特異性を強力に持つカヤとナムを救うというのがとても良い。 モブオがその特異性に集中的にコミットするのに対し、チエ先生はおそらくは保育士という職業倫理(そこには子どもを庇護しなければならないという社会通念上の善な倫理を前提としている)ゆえにカヤちゃんをケアする。 モブオとナム(幼少)、カヤとチエと大人と子どもという権力勾配は仕方なしにして周到に同性間の組み合わせになっていつつ、モブオとナムはその権力関係が逆転しつつ相互に守ろうという意識があるのが地味にホモソーシャルやパターナリズムを打破する可能性があるのでは。
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