ゴーストコンサート : missing Songsの4の情報・感想・評価

エピソード04
咫尺天涯
拍手:4回
あらすじ
霊能力者・市川瑠衣はかつて雪庭に保護されTERAで暮らすようになった。芹亜のように歌えるようになりたいという瑠衣の願いに、TERAでの活動に精が出る芹亜。そんな二人が攻略に向かったのは、しきたりの厳しい彷霊界の江戸城・大奥で……。
コメント3件
ちゃー

ちゃー

一番楽しみにしている歌ないんかいーい! 全く何がなにやら…。
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天

単発としては面白かったが、本筋に絡まないのでそこは変わらずイマイチ 仲間の内1人だけ背景がわかったのは良かった 未だ仲間の事は全然わからないが しかし本も禁止とは始皇帝か何か? 世界観も未だ不明
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ニトー

ニトー

歌無し回…だけどある意味で一番面白く興味深い回だったかも。 こうして性的指向(男色)をギャグとはいえ前面に出されることでようやく気づかされたんだけれど、これってジェンダー撹乱として見ると割と面白いかもしれない。 要するに今回の話はハニトラものなんだけれど、おせりの女性身体にクレオという女性人格(霊格?)ではダメで、そこにカエサルが入ると一発で見初められる同衾へ…からの略奪愛(?)になるという。異性愛メロドラマにありがちな展開を同性愛で展開するという。まあ安易といえば安易だしそれはそれで問題含みだと思うんだけど。 それはそれとして、戦闘という男性に担わされるロールではなく誘惑という女性に担わされがちなロールを女性身体に男性霊格を持ち込むことで奇妙な様相を呈させる。 もちろんこういう憑依モチーフの作品は今までもたくさんあったわけだけれど、直接的なモチーフとしてのシャーマンキング でも(少年漫画的バトル文脈ゆえでもあるだろうけど)そういうのはないし、電王にせよ守護キャラにしてもこのような明示的なジェンダー撹乱要素はなかった、はず。 まあ1話限りの展開だろうけど、変なところでポテンシャルが見えた気がする
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