逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件の9の情報・感想・評価

エピソード09
逃がした魚は恋のキューピッド
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あらすじ
王太子レナートと婚約間近となったマリーアとは対照的に、アイーダと第二王子プラチドはお互いに顔を合わせることを避けるように…。二人の関係を案じたマリーアが策を講じるもアイーダには見抜かれてしまうのだった。話を聞いたレナートは、もう一度アイーダの気持ちを確かめるようマリーアに提案する。
コメント2件
えり

えり

鑑賞日:2026年5月30日
ニトー

ニトー

前も書いたけど男女関係なく「優良物件」呼びすんのほんとイヤすぎる…まあ貴族ってナチュラルにそういうこと言いそう(そもそもネットのスラングだけど)。 昼ドラのドロドロに慣れてると茶番にしか見えないというか、これはここ数年の傾向なのだろうけど障害が低い。 プラチドってどう考えてもマリーアに矢印向けた方がドラマが生じると思うのだけど(昼ドラ脳)、それはさておきアイーダがプラチドに守ってもらうというのを拒み自立を主張するのは良い(ハードル下げて褒めてるけど)。 とはいえ、結局は結婚という制度内に収まるわけだし、そもそも相手は王族だしで多少のスキャンダルがあれ相思相愛だしプラチドを選ばない理由が「合理的」で「功利主義」的であるために存在しないという点で、実のところ障害が存在しないという点で茶番なのである。 というのは多分いまだにフェネル版「嵐が丘」の印象があるからなんだろうけど、こんくらいの野心が欲しい。