相棒 Season 6の19の情報・感想・評価

エピソード19
黙示録
拍手:3回
コメント8件
コーさん

コーさん

18話に続き、捜査や司法制度の問題点を浮き彫りにする重い題材。 日本は、システム的におかしなところが多すぎる気がする。
いいね!1件
LADYKAMAA

LADYKAMAA

死刑、冤罪、三雲判事。 この時代はまだ時効があったものね。真犯人ってやはり死刑求刑になるのかな?時効なのでもともとの放火と殺人は問われない?でも新たに殺人2人だもんね。 最後の官房長の示唆は亀山薫脱退のにおわせのように思ったよ
RIO

RIO

三雲判事回は毎度、倫理に迫る
カルマ

カルマ

石橋凌さん演じる三雲判事が出演する回は重い回ばかりだね。 まぁ役の立場上、当たり前か。 今回もガチ鬱回でした・・・ 「燃やせばよかったのに。あ、火が怖いんだっけか、あぁ!?」 犯人にキレる芹沢くんがなんか新鮮。 いつもはキレて怒鳴りまくる伊丹刑事をなだめている印象だが。 芹沢くんがキレるくらい、この事件は許しがたいものだったということか。 官房長😭 右京さんとの不思議な絆。
いいね!2件
萩原千絵

萩原千絵

悲しすぎるよ…
いいね!1件
滝和也

滝和也

杉下の正義は時に暴走するよ…。 官房長の名台詞はこの話だったか…。 25年前の放火殺人事件の犯人が拘置所で獄中死する。19年間も下された死刑は執行されなかった。そして事件は再び動き出す。彼を獄中に追いやった刑事、検事が連続して殺された…。 題名の黙示録の意味が明かされた時…静岡で起こった冤罪事件が思い出された。こちらは無罪が確定、犯人とされた方も何とか存命だったが…失った時間は戻らないのは一緒だ…。 第一話で登場した石橋凌演ずる三雲判事が再登場。再び人を裁くことへの覚悟論が冤罪を通し語られていく。その事件により、人生が変わってしまった人々を映しながら。そのドラマは余りにも重く、見応えがあるものだった。またミステリーとして偶々犯人に今回気づいてしまい、どう持っていくかと思ったが…なるほどそっちに来たかと。官房長の明かすラストが杉下右京の正義の剣は切れすぎることを表し、恐怖の対象であることも示唆して終わるあたりが相棒らしさだろう…。
いいね!29件
サンドイッチ

サンドイッチ

重いテーマだったけど、最後まで引き込まれた。官房長の右京さんをよくわかっている感じがすごくよかった。かなり面白かった!
ジョゼ

ジョゼ

それでも僕やってないの映画を思い出した
いいね!1件