相棒 Season 6のドラマ情報・感想・評価

「相棒 Season 6」に投稿された感想・評価

無影

無影の感想・評価

4.2
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本格的に櫻井さんがメインライターとなった今シーズン。裁判員裁判、取調べの可視化、監察医制度、自白の強要、そして死刑冤罪と、これまでのどのシーズンにも増して社会派な側面が強まりました。しかし、それと同時に、これまで主眼の置かれることのなかった右京の歪んだ正義も最終回でクローズアップされ、キャラの掘下げも進んでいきます。このシーズンをもって、『相棒』は完全に社会派エンターテインメントへと進化したと思います。
一番のお気に入りは、いずれも櫻井さん担当の第1話「複眼の法廷」と最終回「黙示録」。現実社会への硬派な警鐘とミステリー、サスペンスのエンターテインメントが高度な次元で見事に融合しており、1時間半だれずにずっと集中して観ることができました。その他、岩下さんの第18話「白い声」や、古沢さんの幸子2部作も良かった。
Thomas

Thomasの感想・評価

4.5
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石橋凌に始まり石橋凌に終わったシーズン6。
すべてのエピソードが印象深いが、その中でも好きなエピソードは、その石橋凌が出演するep.1「複眼の法廷」と最終話「黙示録」、大滝秀治が印象的なep.8「正義の翼」、元旦スペシャルのep.10「寝台特急カシオペア殺人事件」、月本幸子が再登場するep.11「ついてる女」とep.12「狙われた女」、片山雛子再登場のep.16「悪女の証明」
甲神山亘

甲神山亘の感想・評価

4.7
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キャラの再登場エピソードが増えはじめたのはこのときが初めてか?
season5までの勢いは弱まった気がしなくもないもののやっぱり印象に残る話が多い。

「編集された殺人」や「白い声」はかなり考えさせられるエピソード。

そして何より「複眼の法廷」「黙示録」は簡単には語り尽くせないほど濃密な内容。
初回スペシャル、最終回スペシャルの脚本ともに輿水さんではなく櫻井武晴さんが務めているというだけでも貴重なシーズン。
まさお

まさおの感想・評価

4.1
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勢いはおちたかも··?しかしながら安定した面白さ!流石です❗
ユンファ

ユンファの感想・評価

3.5
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明らかなネタ切れと劇場版を意識し過ぎた構成に、初めて面白くないと感じたシーズン6。
好きな話は、「新・Wの悲喜劇」。シーズン6では唯一の輿水脚本であり、唯一遊んでいる話。
初の映画化で浮き立つファンは、この翌年に訪れる突然の別れなど知る由もなかった…
menmuni

menmuniの感想・評価

-
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~お気に入り~


6話 この胸の高鳴りを
相棒らしくなくて、逆に新鮮な話。少女漫画みたい。

とちゅう
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
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人気刑事ドラマシリーズの第6シーズンBOX。東大卒ながら出世街道に背を向けた警視庁一の変人・杉下右京と、お人好しで熱血漢な刑事・亀山薫の名コンビが事件の謎を解き明かす。水谷豊と寺脇康文が共演。
大人気刑事ドラマ第6作。
裁判員制度の危うさをテーマにした「複眼の法廷」、蟷螂のような歪んだ究極の愛が起こした「蟷螂たちの幸福」、二転三転する展開がスリリングな「TAXI」、マスコミ界の節操のなさを皮肉った「空中の楼閣」、取り調べの可視化の盲点を突いた「編集された殺人」、「ついていない女」の続編にあたる月本幸子エピソード「ついている女」二部作、孤高のバーテンダー三好が再登場した「琥珀色の殺人」、片山雛子が再登場した「悪女の証明」、奇想天外な展開とオチに驚く「新Wの悲喜劇」、今はなき寝台特急カシオペアを舞台にした「寝台特急カシオペア殺人事件」など硬軟織り交ぜたバラエティ豊かなエピソードが多いシリーズ第6作。
よさし

よさしの感想・評価

-
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オススメ:10、11、12、19
このシーズンの再放送から相棒見始めた気がする。
右京と亀山の関係性が不穏な感じで終わったのは現実を反映させてたんかな…
yoshiyuki

yoshiyukiの感想・評価

3.5
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このレビューはネタバレを含みます

#3 蟷螂たちの幸福 / 戸田山雅司
蟷螂なんてとんでもない、作家夫婦の想い。

#4 TAXI / 西村康昭
偽装。遠山景織子、斎藤歩。

#6 この胸の高鳴りを / 入江信吾
臓器移植。前田亜季、松田悟志。

#7 空中の楼閣 / 岩下悠子
ビターラブ。村上淳。

#8 正義の翼 / 岩下悠子
爆破予告、鳩、s82。大滝秀治。

#9 編集された殺人 / 櫻井武晴
誤認逮捕、動機の編集カット。松下由樹。

#12&13 ついてる女&狙われた女 / 古沢良太
二転三転の展開。鈴木杏樹。

#14 琥珀色の殺人 / 櫻井武晴 ❷
ホームスイートホーム。蟹江敬三、田山涼成。

#15 20世紀からの復讐
連続爆弾魔。近藤公園。

#16 悪女の証明 / 戸田山雅司
外務省不正経理。木村佳乃。

#18 白い声 / 岩下悠子
監察医制度、死者の権利の不平等。上杉祥三。
禁断の再鑑賞シリーズ。
初回以外の序盤はややマンネリ感じはじめる頃合いですよね。ただ中盤の2時間SPのカシオペアの回から俄然盛り上がってくるというか。まさかの浅利クンすでに相棒ワールドに出演してたのねw
あとは再登場キャラの多さも長編シリーズならではの演出。陣川もですが月本幸子や片山雛子、松下由樹の弁護士や蟹江敬三のバーテンダーまで出てきてるし。
まぁ今シリーズは、初回とラストの裁判員裁判制度ネタがキモですよね。そこがメイン。まぁこれだと次からから亀山卒業させようっていうのはわからなくもないですね。このままダラダラ行くと寿命が縮まってた可能性もありえた感じ。
引き続きシーズン7を観ます。
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