相棒 Season 6のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「相棒 Season 6」に投稿された感想・評価

さち

さちの感想・評価

4.0
0
カシオペアは従来の寝台列車ミステリーを相棒らしく書き換えていて、完成度高い!!!
ついてない女シリーズはやっぱり面白い。
Mm

Mmの感想・評価

4.8
0
【Season6ランキング】
1位:黙示録
2位:TAXI
3位:白い声

【各話数レビュー】
●1 複眼の法定
★★★☆☆
裁判員制度のお話。塚原の女かわいい。たっちゃん逃げて〜。110番の亀ちゃん。ジェスチャー芹沢。裁判官が学校の先生みたい。右京さんの「恥を知りなさい!!!」。

●2 陣川警部補の災難
★★☆☆☆
陣川くんのような銘柄www右京さんwww陣川くんほんと可愛い。

●3 蟷螂たちの幸福
★★☆☆☆
蟷螂って漢字でこう書くんだ。オシドリ夫婦。

●4 TAXI
★★★★☆
「思い出すだけで、鳥肌がたつのよ。」この言葉すごい覚えてる。この女優さんいいな。話も予想外で面白かった。この先マルタさんがあの親子に近付かないよう祈りたい。

●5 裸婦は語る
★★★★☆
こういうおかしな雰囲気好き。

●7 空中の楼閣
★★★☆☆
庄司先生の格好良い。庄司先生が最後本当の作家になったようでカッコよかった。最後まで見過ごせないストーリーが良かった。

●8 正義の翼
★★★☆☆
教授の役者さん良かった。素敵な演技。

●9 編集された殺人
★☆☆☆☆
武藤弁護士が出てくる回。だけど誰も幸せにならない鬱回。武藤さんが裁判起こしてくれるらしいからそれが救い。

●10 寝台特急カシオペア殺人事件
★★★☆☆
非常事態につき年始の挨拶は省かせていただきますwww犯人がとても可愛いおば様で、ああいう風に歳を重ねたいと思った。

●13 マリリンを探せ
★★★★☆
ヒロコママ愛してる。犬のゴクエスパニエルwww???ヒロコママのお店ではるな愛が働いてるwww

●15 20世紀からの復讐
★☆☆☆☆
人騒がせな事件。亀山夫婦Tシャツと亀山伊丹捜一時代が見れる。

●16 悪女の証明
★☆☆☆☆
鹿手袋さん名前だけ再登場。片山雛子さんは怖い女性だけど好き。

●17 新・Wの悲喜劇
★★★★☆
このお話好き。三浦さん笑ってるのも演技かな?皆さん細かい。

●18 白い声
★★★★☆
被害者のお父さん・・・悲しくてもうダメ。焼かれて真っ白になった灰。だから白い声か。犯人がクズだったからスカッとした。

●19 黙示録
★★★★☆
冒頭から救われない感が漂ってるけど、真犯人も捕まり少なからずスカッとした。三雲判事も再登場。裁判官辞めちゃうんだ・・・勿体無い。と思ったら責任とったのか。右京さんの正義暴走回。でも官房長も超法規的措置よくやるしお互い様でしょ?無実の罪で20年捕まっても900万か・・・。参事官可哀想(笑)
fish

fishの感想・評価

4.3
0
このシーズンのオープニングは嫌い(笑)
曲も短いし、センスないわぁ。
前シーズンの方が好きだったから余計に…(笑)

今シーズンも面白かった。
しかし、亀山夫婦のあのペアルックはちょっと(笑)
薫ちゃんも可哀想(笑)
つい

ついの感想・評価

4.3
0
デジタル放送に対応したのかな?画質がかなり奇麗になりました。テーマソングが今でもよく聴く感じになりましたが、カッコ良かったベースパートが無くなってるし...。

シーズン通してゲスト俳優がかなり豪華。
というか再登場の俳優さんがかなり多かった印象。犯人役でゲスト俳優だった方も再び出演されますし、嬉しいシーズンでした。


2話「陣川警部補の災難」、原田龍二さん演じる陣川さん再び!憎めないキャラですよねー 。高橋ひとみさんも出演されてます。

6話「この胸の高鳴りを」、好きなエピソードでした。
前田亜季さん出演回。人気バンドのボーカルが殺害され二転三転する感じのストーリー。展開が読めないのも相変わらずですが、臓器移植が絡むってのも面白いポイント。
バンドのライブシーンも多数ありますけど、仲でも六角精児さん演じる米沢のギターを弾くシーンが何気に良かったです。あと伊丹さんが大いに凹むシーンもなかなか貴重だったかな。

7話「空中の楼閣」、美和子さんが遂にノンフィクション本を出版することになったが、編集者の方が殺害されて...というお話。著者と編集者が絡み合う面白い話ではあったんでしたけど、伊丹さんが美和子さんを「亀子」って呼んだのが何気に面白かったなー。

8話「正義の翼」、最初から緊迫感ありました。面白い犯行手口で、特命係がどう追いつめるかが見どころ。右京さんが珍しく知らない知識が用いられてるので、勉強するシーンがなかなかレアじゃないかという感じでした。それにしても大滝秀治さんが戦争経験を演技するのが凄まじかったなー

9話「編集された殺人」、松下由樹さんの武藤弁護士が再び登場!検察で撮影された証言映像を巡るお話なんですが、タイトルの通り編集って怖いなーって思わせる深いお話。珍しくモヤっとした終わり方でした

10話「寝台特急カシオペア殺人事件!」、特番でした。いやー見応えあります。寝台特急カシオペア→北海道と展開するお話。ミステリーと列車の組み合わせってワクワクしてしまいますが、相棒では初めてですね。一つの事件ではなく、いろんな事件が絡んでくるというのが、展開としてとても面白かった。
キャスティングがもうとにかく豪華。長山藍子さん、永島敏行さん、柏原収史さん、黒部進さん、浅利陽介さん、平岩紙さん...もう平岩紙さん大好きな女優さんなんで、なんと勿体ない起用なんでしょうか。
不意に美和子スペシャルお雑煮バージョンが出てきて吹き出してしまいました。

11話「ついている女」、鈴木杏樹さん再び! 刑務所からの移送中にMEGUMIさんの脱獄に巻き込まれる話なんですけど、意外に二転三転するのが楽しかった回。

14話「琥珀色の殺人」、蟹江敬三さん演じるバーテンダー再び登場!「相棒」のように息が長い刑事ドラマになると、出所してるパターンもできるんですねー。亀山薫の神の舌が再び大活躍です。伝説のカクテル「ホーム・スウィート・ホーム」が観れたのも良かった。

16話「悪女の証明」、木村佳乃さん演じる片山雛子議員が再び登場。いやー、ヒリヒリするイイ役ですねー。

最終話「黙示録」、石橋凌さん演じる三雲裁判官が再登場。
1話では裁判員制度を取り上げてましたが、死刑制度や裁判自体を正面から捉えた作品。特命係が真相を暴く感じは勿論面白かったんですけど、人が人を裁くことの難しさをとても良く描いてました。


さて、次はいよいよ初の映画作品「相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン」!
もこ

もこの感想・評価

4.2
0
社会派ドラマっぽくなってきた
新Wの喜悲劇が好き
官房長は相棒一のタヌキ親父だけど片山先生も負けず劣らずのタヌキ女で怖かった
HAHA

HAHAの感想・評価

3.5
0
ちょっと飽きつつあるけど、スペシャル版は見ごたえがあって絶対見逃せない(笑)
ぷりん

ぷりんの感想・評価

4.6
0
カシオペアの回と裁判員制度の回が特にお気に入り。
映画へ続く伏線もあって、映画再度見直してしまったくらい。亀山くんシリーズいいなぁ。
無影

無影の感想・評価

4.2
0
本格的に櫻井さんがメインライターとなった今シーズン。裁判員裁判、取調べの可視化、監察医制度、自白の強要、そして死刑冤罪と、これまでのどのシーズンにも増して社会派な側面が強まりました。しかし、それと同時に、これまで主眼の置かれることのなかった右京の歪んだ正義も最終回でクローズアップされ、キャラの掘下げも進んでいきます。このシーズンをもって、『相棒』は完全に社会派エンターテインメントへと進化したと思います。
一番のお気に入りは、いずれも櫻井さん担当の第1話「複眼の法廷」と最終回「黙示録」。現実社会への硬派な警鐘とミステリー、サスペンスのエンターテインメントが高度な次元で見事に融合しており、1時間半だれずにずっと集中して観ることができました。その他、岩下さんの第18話「白い声」や、古沢さんの幸子2部作も良かった。
Thomas

Thomasの感想・評価

4.5
0
石橋凌に始まり石橋凌に終わったシーズン6。
すべてのエピソードが印象深いが、その中でも好きなエピソードは、その石橋凌が出演するep.1「複眼の法廷」と最終話「黙示録」、大滝秀治が印象的なep.8「正義の翼」、元旦スペシャルのep.10「寝台特急カシオペア殺人事件」、月本幸子が再登場するep.11「ついてる女」とep.12「狙われた女」、片山雛子再登場のep.16「悪女の証明」
甲神山亘

甲神山亘の感想・評価

4.7
0
キャラの再登場エピソードが増えはじめたのはこのときが初めてか?
season5までの勢いは弱まった気がしなくもないもののやっぱり印象に残る話が多い。

「編集された殺人」や「白い声」はかなり考えさせられるエピソード。

そして何より「複眼の法廷」「黙示録」は簡単には語り尽くせないほど濃密な内容。
初回スペシャル、最終回スペシャルの脚本ともに輿水さんではなく櫻井武晴さんが務めているというだけでも貴重なシーズン。
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