エピソード09
最終回

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あらすじ
『善良な市民』と名乗る人物(杉本哲太)からまたしても「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)宛てに、未解決事件の捜査を依頼する手紙が届いた。『善良な市民』が新たに通報してきたのは、絵画講座に通う食堂の店員・広橋芳乃(大原優乃)が行方不明となっている件について。手紙には、芳乃が絵画講座の講師・大倉英行(福山翔大)によって殺害された可能性があると綴られていた上に、どこのものとも分からない《湖の風景画》を撮影した写真も添えられていた――。
鳴海理沙(鈴木京香)、陸奥日名子(黒島結菜)、夏目征也(宮世琉弥)、草加慎司(遠藤憲一)ら6係の面々は、捜査に着手。すると、大倉もなぜか2年前から行方不明になっていることが判明する。そんな中、娘を早く見つけてほしいと切望する芳乃の母・広橋泰子(戸田菜穂)ら家族の思いも受け、地道な捜査を続行した6係は、ついに大倉の居場所につながる情報を入手! 一方、芳乃が作った食堂の手書きメニューを見た理沙は、その特徴的な文字に注目するのだが…。
その矢先、とんでもない緊急事態が発生する。大倉の居場所を突き止めるべく、夏目と草加が近隣住民に聞き込みをする中、単独で張り込みを続けていた日名子が大倉らしき男と遭遇。引き止めようと声をかけた途端、襲撃されてしまい…!
絶体絶命の危機に瀕した日名子の運命や、いかに? そして…理沙ら6係が全力であぶりだす《あまりにも理不尽な事件の真相》と、『善良な市民』の驚くべき正体とは――。『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』、ついに完結!
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