ディープなつまみぐいさんの映画レビュー・感想・評価

ディープなつまみぐい

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フロントライン(2025年製作の映画)

4.2

医療従事者や官僚が、新型コロナウイルスのダイヤモンド・プリンセス号での集団感染に挑んだ実話に基づくヒューマンドラマ。
がんじがらめの規則に対して、人としてどうあるべきかという問いに応えた医療チームには
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.4

3本の連作短編アニメーション作品。初恋から大人になる過程の切なくて美しく描いたラブストーリー。全体的に実写的な映像が綺麗で、豪徳寺から始まる桜花抄、種子島での生活のコスモナウト、タイトルとなった秒速5>>続きを読む

ガソリン(2023年製作の映画)

3.2

BS12土曜しょ~と劇場。地方の小さなガソリンスタンドが舞台のイタリアの短編映画。地味な心理劇だが、イタリアらしい映像と音楽が、なぜか魅力的。

惑星戦記 G-LOC ジー・ロック(2020年製作の映画)

2.7

地球が氷河期と難民危機を迎えるSF作品。シーン全体が狭い宇宙船内にとどまり、また登場するキャラクターも極端に少ないため、ストーリー展開がさみしい。その中でもAIのエディソンがコミカルで温かみのあるキャ>>続きを読む

パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女(2020年製作の映画)

3.8

天才的なテクニックを持つ女性ドライバーが活躍する韓国のカーアクション映画。
主人公ウナを演じるパク・ソダムのクールで、かっこいいアクションがとても魅力的。また、少年と絆を深めていく人情味あふれるシーン
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陽はまた昇る(2002年製作の映画)

4.5

日本ビクターのVHS開発プロジェクトを描いた実話をベースの映画。
エンジニアたちの奮闘、葛藤、また当時の時代背景すべてが忠実に描かられていて、じっくりと視聴することがてきた。様々な人に贈る勇気と希望を
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センターライン(2017年製作の映画)

3.8

AIに感情や意思があるのか、という問いに対して、AIの自動運転による事故を題材に、人工知能を被告とした近未来の法廷サスペンス作品。
テーマ性とストーリがしっかりしていて、違和感なく視聴できた。裁判シー
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はやぶさ 遥かなる帰還(2012年製作の映画)

4.2

惑星探査機「はやぶさ」と、その帰還までの科学者や開発者たちの苦悩を描いたヒューマンドラマ。夏川結衣さん、渡辺謙さんをはじめキャスト陣の演技があってストーリー全体を豊かにしてくれていたように思えた。また>>続きを読む

ラストマイル(2024年製作の映画)

4.2

ネットショッピングを支える物流現場で起きる爆発事件と「アンナチュラル」、「MIU404」と世界観が繋がる作品。
物流の裏側と、従業員が抱えるストレスや苦しみがうまく描かれていて、現代の様々な問題につい
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劇場版ドクターX FINAL(2024年製作の映画)

3.9

ドラマシリーズのフィナーレ。全体的なストーリーは、ちょっとと思うところがあるものの、米倉涼子さんや西田敏行さんなどの演技力は素晴らしい。集大成という意味で、観ておいてよい作品でした。

イレイサーズ(2023年製作の映画)

3.4

土曜しょ〜と劇場。彼女と上手くいかず悩んでいる主人公男性。街の落書きを消すボランティアに参加し、めちゃくちゃポジティブな落書き消しの相棒に感化されていくコメディ映画。
相棒のおかげで観る側も人生が前向
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劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室(2023年製作の映画)

4.4

スケールの大きな緊迫感と感動できる医療災害映画。物語の2時間ずっとハラハラする展開、それに泣ける場面もたくさんあって、ずっと面白いと思える作品だった。また鈴木亮平さん、賀来賢人さん杏さんたちのキャスト>>続きを読む

アース・エンカウンターズ(2018年製作の映画)

3.1

土曜しょ〜と劇場。映像美とセンスを感じさせる作品。「E.T.」ぽさがあるものの、なかなか面白かった。

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

3.6

大人ルパン、LUPIN THE ⅢRDシリーズ作品。
次元・五ェ門・不二子の順番で観るのが正解らしい。
五ェ門の過酷な修行、圧倒的な強敵ホークとの死闘がまた、五ェ門の魅力を引き出していたように感じた。

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

3.7

Lupin the ⅢRDシリーズ。
次元大介のプロフェッショナルな生き様がかっこいい。大人向けのハードボイルドなストーリーもいい。

LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘(2019年製作の映画)

3.5

西部劇を彷彿させる雰囲気など大人向けルパン作品。
少年に見せる愛や、命をかける姿が描かれてて、普段とはまったく違う峰不二子が観れたのも良かった。

LUPIN THE IIIRD 銭形と2人のルパン(2025年製作の映画)

3.7

公開された劇場版の前日譚。
コメディ要素はなく、劇画タッチのハードボイルドな雰囲気がする大人向けな作品。
銭形警部が主役なのも面白いと思った。

ルパン三世(2014年製作の映画)

3.3

ルパン三世の実写作品。
ストーリー、テンポなど少し物足りない気もしたものの、小栗旬のルパン三世、玉山鉄二の次元、綾野剛の五ェ門もイメージ通りで違和感なく観れた。

ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003年製作の映画)

3.3

ブルース・ウィリス主演の米軍特殊部隊の活躍を描いた作品。戦場の緊張感やアクションシーンに迫力があり、見応えがあった。

極サギ3(2015年製作の映画)

3.2

弁護士霧島のシリーズ第3弾。
霊媒師による詐欺事件を中心にストーリーが展開していく。シリーズものだけに、展開が同じだが、それがまたいいのかもしれない。ミナミの帝王ファンにはおすすめ。

極サギ2(2014年製作の映画)

3.2

弁護士霧島のシリーズ第2弾。
結婚詐欺の犯罪と立ち向かう。詐欺師との攻防で、人の弱さや騙されやすさをうまく表現していて考えさせられる部分もあった。
今回も元木大介が出演。

ショウタイムセブン(2025年製作の映画)

3.6

阿部寛が演じる元人気キャスターが、爆破テロ事件の犯人と生放送中に交渉するという、リアルタイムサスペンスドラマ。
いま、ドラマのキャスターとは関係ないものの、何となく比較して観てしまう。ストーリーは平凡
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極サギ(2014年製作の映画)

3.3

ミナミの帝王の弁護士版社会派ドラマ。ストーリー展開もミナミの帝王そのままで、懐かしい感じがしてスカッとして面白い。

モンタナの目撃者(2021年製作の映画)

3.3

山火事と暗殺者という2つの脅威から少年を守ろうとする森林消防隊員のサバイバル・サスペンス。アクションシーンは、ほぼないのものの、
人間ドラマとして見応えがあった。

カオス(2005年製作の映画)

3.3

ジェイソン・ステイサム主演のクライム・サスペンスドラマ。
銀行強盗事件を発端に警察の混乱や裏切り、そして終盤に意外な結末を迎えることに。
ストーリーの深さはあまりないが、テンポの良い展開で最後まで視聴
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ライリー・ノース 復讐の女神(2018年製作の映画)

3.4

家族を麻薬組織に奪われた母親ライリー・ノースが、悪党たちに復讐を遂げていく姿を描いたアクション映画。
ストーリーの深みは、やや欠けるものの、爽快感と痛快さがあってスカッとする感じが良かった。

ダブル・ジョパディー(1999年製作の映画)

3.4

一度罪に問われたら二度と同じ罪で裁かれない。冤罪で夫殺しの罪に問われた妻が、子供を取り戻すために奮闘するサスペンス。
主演のアシュレイ・ジャッドの魅力ある演技とテンポの良さがで最後まで楽しめた作品でし
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

5.0

シリーズの第一作品目。何回目かも分からないほど視聴。SF映画の最高傑作で今も色褪せない魅力があり、やはり一作目が一番面白い。
ルーク、ハン・ソロ、レイア姫、ダース・ベイダーなどの個性的なキャラクターも
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.3

ジェイソン・ステイサムらしい冷静な主人公の魅力が魅力の作品。圧倒的な強さ、登場人物など、説明が足りず理解しにくい部分もあったが、全体的には充分楽しめた。

イントルーダー/怒りの翼(1990年製作の映画)

3.3

ベトナム戦争での、米海軍攻撃機のパイロットたちの苦悩と友情を描いた作品。
迫力ある飛行シーンやリアルな映像が素晴らしい。何よりパイロットたちの熱い友情が印象的だった。

SAFE セイフ(2012年製作の映画)

3.2

「少女を守る」というシンプルなストーリー。ステイサムの無双アクションが爽快だったが、ストーリー性や新鮮さがあまりなかった。

クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

4.2

密室劇型サスペンス作品。
潜水艦という閉された空間で繰り広げられる、ジーン・ハックマン演じる艦長とデンゼル・ワシントン副長の対立に引き込まれた。25年以上経っても色褪せてないことに驚いた。

マネーボール(2011年製作の映画)

3.7

裕福ではない球団オークランド・アスレチックスのGMが、データ分析を駆使してチームを再建していく過程を描いた作品。
試合シーンよりも球団経営など裏方の活躍に焦点が当てられているところが、とても新鮮で面白
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

派手なアクションシーンはあまりなく、アメリカ、ロシア双方のスパイたちの心理戦を重視したスパイ映画。主人公ドミニカの意志に反してスパイになる過程が描かれていて他の作品にはない作りが良かった。

ザ・マウンテン 決死のサバイバル21日間(2017年製作の映画)

3.4

雪山での遭難をテーマでラブストーリーの側面ももつサバイバル作品。
邦題と内容があまりマッチないため、サバイバルメインを期待して観ると違う感じ。ただ雪山の美しい映像や過酷な状況がうまく描かれていた。ラス
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宇宙戦艦ヤマト 復活篇(2009年製作の映画)

3.2

巨大ブラックホールにより地球消滅が迫り、人類は惑星アマールの月への移民を開始していくストーリー。
映像の美しさやデザインが綺麗で良かったが、何かがちょっと違う気がしたが、全体的には楽しめる内容でした。