グッド・ドクター 名医の条件 シーズン1の9の情報・感想・評価

エピソード09
心音のリズム
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もずめ

もずめ

人を観察するショーン、可愛い。 ヘルパーさんを雇うことにしたのかと思ったけど、知らない人じゃなくて院長に助けて欲しいのね。 ガブリエルが助かって良かった。 でも元気になったら国に帰るんだよね? いつまでアメリカにいられるのかな。 アメリカにいるためにお母さんがまた何かしたりしないのか?ちょっと心配。 検体の取り違えはありえないミスすぎて、そりゃ訴えられるわ! 同じミスが起きないようにもそうだし、必要のない手術をさせられそうになって麻酔かけられた実害があるし、精神的苦痛を受けたのだから慰謝料請求するべき。
ちなおくん

ちなおくん

毎度泣かせてくれやがる
SNOWEARTH

SNOWEARTH

このコメントはネタバレを含みます

訴訟大国のアメリカならではな物語でした。 患者に決して誤っていけない。なぜなら過ちを認めると訴えられた時に不利になるから。だから医師が患者に寄り添えない言葉しか言えない。 この考えが常に頭にあることで、次第に患者に思いやりがなくなり合理的な対応しかしなくなると危惧するメッセージになっていた。 物語ではクレアが誤ってしまうが、問題が解決して何なく済む。しかし患者が同じ事が起きない啓発の為に訴訟する結果になる。流石訴訟大国だ。笑 日本では流石にここまでないだろうが、どうなのだろうかと疑問に思う。 ショーンが心臓手術に助手することになるが、手術前にVRをつけて手術の想定練習を取り組む場面があった。ここまで医学は進歩しているのだろうか。もし本当なら凄い! ショーンが好きな隣人にアピールする為に心理学を勉強する所が可愛らしかった。
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