おやじの背中の9の情報・感想・評価

エピソード09
父さん、母になる!?
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コメント5件
パスタ

パスタ

久本雅美もいたのびっくり
Akaikitsune

Akaikitsune

内野さんと神木くんの体格差にグッとくる。
凜

内野さん、神木くん、という私得なキャストなのに共感できなかった。 ストーリーとキャラがテンプレートすぎて、男の願望のような昭和のドラマに思えてしまう。 頑固一徹な父親が家族を省みず働いていたことに、はじめこそ家族は不満を言いこそすれ、最後には涙を流してそれを肯定してくれる。 働きたくとも家に入った母親は、初の仕事でイヤミを言われてやっぱりダメねと旦那を見直す。 父親も家のことがいかに大変かを描く場面は軽くコミカルに描かれただけなので、言葉はありこそすれ、結局大きく変わったのは息子と妻に感じてしまった(最後の就活場面で初めとは変わってはいるけれど…)。 大手ゼネコンの不祥事をかぶって退職したら、誰か彼かが裏でコソッと仕事を用意や紹介してくれそうなものだけど、それが窓際? で辞めたんだったかな? 初めの頃の彼も、たいがい周りが見えてなくて自己中だったから、ラストの就活ではそれが変わった? てこと?
Negai1

Negai1

このコメントはネタバレを含みます

大学生の新城達也(神木隆之介)は就職活動中だが受からない。業界最大手のゼネコンで出世街道の父親の勝(内野聖陽)にコネ入社をとするが退職。アパレルメーカーに勤める母親の絵美(夏川結衣)怒り。 大役を打診されたが辞退したばかり。 勝は妻に代わって『主夫になる』宣言
croco

croco

家事を一切できない夫という設定、主夫になることを「母になる」と表現したタイトル、近所の奥さま連中のキャラ、放送が2014年としてもさすがに古すぎないか…。 父親が仕事をやめたことを学生とはいえ成人した息子がガタガタ言うのも引く。