大盛り

柳生一族の陰謀の大盛りのレビュー・感想・評価

柳生一族の陰謀(1978年製作のドラマ)
5.0
公家軍団がすごい!怖い!(笑)顔面が怖い(笑)
それに、高い声で「おじゃる」言ってたかと思うと、いきなり野太い地声で話し始めたりで面白すぎる!
烏丸以外も存在感が強い。
烏丸ももっと出てきてほしかった!「ほほほほほ」って笑いながら(笑)

フチカリは、裏柳生とは関係ないような所でも苦労が多かったような。役者に熱を上げて街中で踊り出した左門を止めたり、愛しい娘に再会出きるとわくわくしてたら、その娘が婚約していたり。あのときは、「俺は裏柳生です」って言ってたような(笑)
そして最後の最後は凄まじい。
裏柳生はみんな壮絶。幕府に翻弄される人々(武士、町人ひっくるめて)の象徴みたい。

十兵衛さま、やっぱりかっこいい!
千葉真一の「なに」の言い方は印象的ですき。
長崎の大立ち回りは凄かった!
ありがとう、千葉真一!
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