REIAk

DEUCE/ポルノストリート in NY シーズン1のREIAkのレビュー・感想・評価

-
自分自身は絶対に足を踏み入れられない世界ではあるけど、這い上がろうと必死にこの業界で働いてる人たちへの見方が変わる作品。
手段は何であろうと主演の2人は大きな夢を持ってこの道を選択している。
これを生業としている人たちを否定することは簡単だけど、それだけ自分は余裕のある環境で育ったと感謝すべきなのか... 搾取される側の登場人物が多いからこそ考えさせらた。

タイムズスクエアにミッドタウン、マンハッタンの遠くない過去にこんな時代があったなんて逆に新鮮だった。
汚いとされて現代では一掃された時代の真実を描くって意義があると思う、ときに黒歴史の露呈にしかならないのかもしれないけど。