慶余年 ~麒麟児、現る~の4の情報・感想・評価

エピソード04
縁談の裏事情
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あらすじ
范閑(ファン・シエン)には長公主 李雲睿(リー・ユンルイ)の隠し子、林婉児(リン・ワンアル)との縁談が持ち上がっていた。李雲睿は、范閑の亡き母が残した発明品を管理する内庫の権限を持っており、皇太子との結託を疑われていた。縁談は范閑に皇室の財源である内庫を管理させるための慶(けい)帝の策。しかし慶廟(けいびょう)で出会った娘が林婉児だと知らない范閑は、この縁談に難色を示す。
コメント2件
莉梨

莉梨

4話で物語の輪郭が一段くっきりしてくる。 人物同士の距離感や立場の違いがはっきりし始め、 何気ないやり取りの中にも意味が感じられるようになりました。 主人公の言動が単なる軽さではなく、 計算や観察の上に成り立っていることが少しずつ見えてきて、 周囲との関係性を見るのが楽しくなってくる回。 まだ大きく動いてはいないのに、 確実に“仕込み”が進んでいる感覚があり、 ここまで来ると自然と次を見たくなる。 この作品がじわじわ効いてくるタイプだと実感した4話でした。
まるもち

まるもち

このコメントはネタバレを含みます

母上が残した商い(内庫)を引き継ぐ為には、長公主の娘、婉児を娶らないと。って鶏肉の彼女なんだよ、婉児は!范閑! 内庫を巡って、范家vs皇室。結局刺客は、長公主と皇太子か。 ※待って、范家はコメディ枠なん?笑