慶余年 ~麒麟児、現る~の6の情報・感想・評価

エピソード06
鑑査(かんさ)院の文書
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あらすじ
范(ファン)家の馬車と遭遇した林婉児(リン・ワンアル)は、范閑(ファン・シエン)に対面したいと迫る。范思轍(ファン・スージョー)がとっさに声だけで応対するが、林婉児は范閑を破廉恥な男だと誤解してしまう。一方、鑑査院にやってきた范閑は詐欺まがいの商売をする書記官の王啓年(ワン・チーニエン)に文書の閲覧を依頼する。この事実はすぐさま慶(けい)帝の知るところとなった。慶帝は文書を手に范閑の思惑を探る。
コメント2件
莉梨

莉梨

6話で、人物同士の関係性が一段深く噛み合ってくる。 表に出ている会話以上に、 「何を言わないか」「どう立ち回るか」が重要になってきて、 空気を読む面白さが増した回でした。 主人公の判断力や観察眼がよりはっきりし、 軽さの裏にある芯の強さが伝わってくるのも印象的。 周囲の人物たちもそれぞれの思惑を帯び始め、 一つひとつのやり取りに意味を感じるようになります。 派手な展開ではないのに、 緊張感が途切れない構成が見事。 この作品の“静かな強さ”がよく表れている6話でした。
まるもち

まるもち

このコメントはネタバレを含みます

陛下なかなかの曲者。さすが陛下になっただけある。 思轍庇う、いいお兄ちゃんやん。 けど、思轍のせいで、范閑のイメージが悪くなったw ※范閑に甘い、父上。
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