慶余年 ~麒麟児、現る~の7の情報・感想・評価

エピソード07
母の理想
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あらすじ
范閑(ファン・シエン)がやってきたことで、范(ファン)家の雰囲気は和やかなものに。継母の柳如玉(リウ・ルーユー)も范思轍(ファン・スージョー)の味方をする范閑を受け入れる。范閑は鑑査(かんさ)院で見た母の石碑のことを思い出していた。母の壮大な理想に思いを馳せる范閑。その夜、范閑は偽の暗殺指令を出した徐雲章(シュー・ユンジャン)の情報を得ようと滕梓荊(トン・ズージン)の力を借りる。情報は思いのほか簡単に入手できるのだが…。
コメント2件
莉梨

莉梨

7話で、物語が「出来事」よりも「人」で動き始める感覚。 それぞれの立場や思惑がはっきりしてきて、 会話の一言一言に重みを感じるようになりました。 主人公の軽やかさが、 周囲の緊張感を逆に浮き彫りにしていて、 場の空気をどう崩し、どう掴むのかを見るのが面白い。 ここに来て、登場人物たちの個性がしっかり立ってきます。 派手な展開ではないのに、 人物配置が噛み合ってきたことで、 「この先どう転ぶのか」が自然と気になってくる。 静かに中毒性が増してきた7話でした。
まるもち

まるもち

このコメントはネタバレを含みます

陛下に踊らされてるなぁ。 いよいよ詩会。ハードルめっちゃ上げても勝っちゃう、范閑。転生してるから盗作もお手のものw ※第二皇子に恋バナする范閑。