慶余年 ~麒麟児、現る~の14の情報・感想・評価

エピソード14
敵討ちの功罪
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あらすじ
人々が見守る中で程巨樹(チョン・ジューシュー)に飛びかかった范閑(ファン・シエン)。そのさなかに滕梓荊(トン・ズージン)の幼い息子がやってくる。何も知らない少年は、程巨樹に親しげに呼びかけるが…。その後、殺人罪で鑑査(かんさ)院に拘束された范閑は、またも慶(けい)帝の命令により釈放される。慶帝も范閑も敵討ちが美談になると想定していた。自由の身となった范閑は黒幕探しに乗り出す。
コメント2件
莉梨

莉梨

駆け引きと会話の応酬が楽しい回。 派手な展開は少ないけれど、立場や思惑が静かに動いているのが分かる。 この作品らしいテンポと心理戦がしっかり味わえた。
まるもち

まるもち

このコメントはネタバレを含みます

滕梓荊の仇は打った!捕まっても、范閑大人気。范閑のせいで息子が左遷されたけど、陛下に頼まれて助ける言若海。 王啓年がマジで良い人(何回目) ※聖旨には跪かないけど、滕梓荊の奥さんには跪く。切ないね。