慶余年2~麒麟児、挑む~の34の情報・感想・評価

エピソード34
賄賂の正しい使い方
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あらすじ
明(ミン)家は三大坊を管理する江南の大富豪。当主の明青達(ミン・チンダー)は第二皇子・李承澤と密かに手を結び、自分を虐げてきた母を亡き者にしようとしていた。その頃、范閑は明家に雇われて船を襲いに来たという老人に話を聞き、被災民の苦しい境遇を知る。やがて船が蘇州の波止場に到着すると、そこには大勢の官吏が范閑に取り入ろうと待ち構えていた。
コメント2件
まるもち

まるもち

このコメントはネタバレを含みます

范閑の船を壊せば、報酬が出る。けど自分らは処刑される。わかっていて家族にお金残す為に、、、そんなじいちゃんらを助けたい范閑。これぞ范閑 大量の賄賂、ぜーんぶ救済費にするってよ。各県の吏員を集めてたのはこの為か 楊殿も頑張ってるんだろうな。嬉しい 明家は第二皇子と范閑を反目させ合う算段。ふーん。うまくいくかね 范閑、刺客だらけだね。四顧剣の1番弟子までいるよ、、、って朶朶ちゃん来てくれたー!影子まで! ※第三皇子可愛いな笑
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tanzi

tanzi

大陸ドラマだけに直接描写はそうないが、自ら針を刺す宁理の顔を見てるだけで怖すぎて話が入ってこないよ 泣 演技上手すぎます。 埠頭は“お近づきのしるし“を抱えた出迎えの役人でごった返してる。 江北からの被災民搾取の構図を知った范閑は道中受け取った賂や自らの旅費を救済に充てると公表。 ここで富春県に赴任したばかりの知県が、かつて会試ですり替え被害に遭った楊万理と分かる脚本。 名前だけの登場だったけどすげー嬉しいですやん。 范閑の命を狙う刺客達が酒楼を囲んでいるなか、悠然と現れたのは北斉の聖女・海棠朶朶。四顧剣の弟子雲之瀾との内功勝負がこれまたかっこいい。川からは影子も飛び出てきたで! 「九品以下は帰れ」 全刺客にわざと聞かせるように言い捨てる朶朶、痺れるわぁぁぁ。 門外不出の「天一道心法」を届けにきた彼女と范閑との空気距離感がとてもいい。まさに理想の男女の友情。 なのに、そんなものがあるとは信じない人間が勝手に勘繰るのが見ててもどかしいわ。