慶余年2~麒麟児、挑む~の34の情報・感想・評価

エピソード34
#34
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tanzi

tanzi

大陸ドラマだけに直接描写はそうないが、自ら針を刺す宁理の顔を見てるだけで怖すぎて話が入ってこないよ 泣 演技上手すぎます。 埠頭は“お近づきのしるし“を抱えた出迎えの役人でごった返してる。 江北からの被災民搾取の構図を知った范閑は道中受け取った賂や自らの旅費を救済に充てると公表。 ここで富春県に赴任したばかりの知県が、かつて会試ですり替え被害に遭った楊万理と分かる脚本。 名前だけの登場だったけどすげー嬉しいですやん。 范閑の命を狙う刺客達が酒楼を囲んでいるなか、悠然と現れたのは北斉の聖女・海棠朶朶。四顧剣の弟子雲之瀾との内功勝負がこれまたかっこいい。川からは影子も飛び出てきたで! 「九品以下は帰れ」 全刺客にわざと聞かせるように言い捨てる朶朶、痺れるわぁぁぁ。 門外不出の「天一道心法」を届けにきた彼女と范閑との空気距離感がとてもいい。まさに理想の男女の友情。 なのに、そんなものがあるとは信じない人間が勝手に勘繰るのが見ててもどかしいわ。