宇宙刑事ギャバンの7の情報・感想・評価

エピソード07
怪物がひそむ花びらに少女は口づけした
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鈴木パンナコッタ

鈴木パンナコッタ

宇宙刑事ギャバン 第7話 怪物がひそむ花びらに少女は口づけした 捨て犬の世話をして少女と触れ合う優しさと、現場に残されたバラから悪を追う洞察力を兼ね備えたところがギャバンのヒーロー性。ギャバンが親しみと頼もしさを持っているからこそ、花の中にモンスターが潜んでいるという身近な恐さにも安心して観れる。生活上のリアリティを感じる恐怖と、それを解決するヒーローがセットだから、ギャバンがカッコよく感じられる。見事だよなぁ。
ハンソクマケ

ハンソクマケ

少女に子犬を差し出して「あげるよ、好きなら」とか、ミミーに「ディスコ行けなくてごめん」とバラを投げ渡したりとか。大葉健二がそういうの似合うんすよね。