宇宙刑事ギャバンの8の情報・感想・評価

エピソード08
正義か悪魔か? 銀マスク大ヒーロー
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鈴木パンナコッタ

鈴木パンナコッタ

宇宙刑事ギャバン 第8話 正義か悪魔か?銀マスク大ヒーロー ギャバンの無実を知る者は、マクーに拐われた子供と視聴者だけ!TVを見る子供たちに当事者意識をもたせる素晴らしいストーリー!卑劣な罠によって誘拐犯の汚名を着せられたギャバンを、自然と応援するようになる展開。雑誌や新聞といった子供が日常生活の中で見かけるメディアを悪用されるので、リアリティが半端ない。 ギャバンって怪人の能力・特性と作戦がリンクしていないのも特徴だよな。今回のギャバンを誘拐犯に仕立てる作戦は、別に火炎猿じゃなくても可能。ライダーや戦隊と違って、怪人が単なる実行役以上の意味を持っていない。そのぶん襲われる子供と助けるギャバンが目立っている。ギャバンの魅力が主軸になるつくり。
ハンソクマケ

ハンソクマケ

ギャバンをむしろ侵略宇宙人に仕立て上げようとするマクー。ガセ写真をばら撒く編集部にギャバンが乗り込むと、そこは当然もぬけの殻で、ポツンとある鏡に攫われた少年たちが映し出される。すると突如鏡から銃口がニュッと出てきて撃たれるわけで、ここグリフィス的やね。 今回はマクー空間が砂丘で、殺風景なのがとってもいい。