ドラフトキングの1の情報・感想・評価

エピソード01
2番目の男①
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あらすじ
横浜ベイゴールズのスカウト郷原眼力(ムロツヨシ)は独善的だが自他ともに認めるすご腕スカウト。新人スカウトの神木(宮沢氷魚)が期待の剛腕・東条(増永樹)に注目する一方、郷原は目立たない控え投手の桂木(生田俊平)を獲得すべきだと主張。郷原の進言に、部長の下辺(でんでん)をはじめ、スカウト部の面々も首を傾げるが……。選手の完成形を予見することが重要だと説く郷原の眼には、一体何が映っているのか?
コメント6件
junty_

junty_

このコメントはネタバレを含みます

第1話 2番めの男① 10年前。高校生の神木良輔(宮沢氷魚)は、プロ野球選手になることを望んで練習に励んでいた。そこへ横浜ベイゴールズのスカウト郷原眼力(ムロツヨシ)が現れ、「うちの球団がもし君を指名しても、プロには来るな。君は絶対に通用しない」と告げて立ち去る。 神木は忠告を無視して横浜ベイゴールズに入団するが、一軍には上がれず、5年で戦力外通告を受けた。そして今年から郷原と同じプロのスカウトマンになり、人生の再スタートを切ることに。 そんな神木が注目するのは、花崎徳丸高校のエース・東条大貴(増永樹)だった。スカウト部の部長・下辺陸夫(でんでん)をはじめ、主任の大越智成(川久保拓司)、大津良介(上地雄輔)、飯塚健(平山祐介)らも東条を1位指名することに同意するが、郷原だけが控え投手の桂木康生(生田俊平)をリストアップすべきだと主張する。 理解に苦しむ神木に、下辺は「他球団と差をつけるのは下位指名だ」と言い、その年プロ入りした選手の中でナンバーワンの選手、“ドラフトキング”を発掘することこそがスカウトの究極の仕事だと話す。 どうしても桂木が特別な存在には見えない神木に、郷原は「花崎徳丸高校の佐々木監督(大鷹明良)は、自分のエゴのために選手の才能を潰している」と告げる。
やさしい生活

やさしい生活

どの鯉を選ぶかってシーン。ベテランが若手に遠回しに大事なこと伝える感じね。若手は自分に足りないものがあると自覚できるか、それがなんなのか気づくことはできるのか。
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プロ野球球団のスカウトマンの物語。スカウトの決断や苦悩が描かれていて面白い。
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artyou

artyou

いろんな角度から見るって大事だなと…
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しゃわしゃわ

しゃわしゃわ

花咲徳丸って、埼玉県の某高校とユニフォームも殆ど一緒やん😆
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とろろ丼

とろろ丼

30分番組なのか!面白そうな感じだった、楽しみ!
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