麒麟がくるの11の情報・感想・評価

エピソード11
将軍の涙
拍手:2回
コメント4件
あおい

あおい

戦国物だけど人間の想いの機微を丁寧に描いているなと思う。父と子の愛憎、立場上の板挟み、『武士は病んでいる』という言葉が印象的。どんな政治システムも長く使えば疲弊するものなのだろう。将軍制度の夕暮れが見事に伝わる回だった
kie

kie

将軍もだけど 十兵衛の涙がまたたまらなく
blackmonkey

blackmonkey

このコメントはネタバレを含みます

今川と織田との戦いで、織田は盟約により援軍を求めるが、道三にはその気がない。使者として尾張へ言った光秀は、将軍の仲裁による和議を提案する。土岐頼芸にも頼み、三好と細川の戦いにより京を逃れた義輝に謁見する。かたて光秀への将軍への思いに感動した義輝は、仲裁を引き受けた。
なつめ

なつめ

土岐頼芸と平手政秀の顔芸の回。へらへらしていたおっさんが突然冷たい顔になるのこわーい