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フェロー・トラベラーズ
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『フェロー・トラベラーズ』のエピソード情報

あなたは素晴らしい

無敵の男

殴ってみろよ

クリスマスソング

手紙は書かないで

計り知れぬ思い

白夜

愛すること

『フェロー・トラベラーズ』に投稿された感想・評価

3.7
8
Paramount TV+で視聴。

同性愛禁止の時代のけっこう濃厚なBL作品でした。
見始めたのはお盆に義実家に行ってる時にメイクしながら見始めたんだけどこれは周りに画面見せれないなって思いました😂

モザイク無しで映ってていろいろ衝撃でした🫢
Omizu
4.0
0
【第76回エミー賞 リミテッド・シリーズ部門主演男優賞他全3部門ノミネート】
ゲイを公表しているマット・ボマー、ジョナサン・ベイリー主演のドラマシリーズ。批評家協会賞では助演男優賞を受賞、エミー賞でも主演男優賞(マット・ボマー)、助演男優賞(ジョナサン・ベイリー)、脚本賞にノミネートされた。

まずマイノリティ当事者をキャスティングしたことを称えたい。ドラマとしても重厚でよく出来ている。終盤は少しゴチャゴチャした印象があるが、ゲイ当事者として心がかき乱された。

赤狩りとそれに伴うマイノリティ狩り、そしてエイズというセクマイを襲った暗い時代を背景とする愛のドラマ。マット・ボマーとジョナサン・ベイリーをはじめキャストがみな素晴らしい。

重厚な画面と力強いストーリーテリングは評価に値する。エミー賞作品賞に入らなかったのが不思議だ。

ハーヴェイ・ミルクのシーンでは思わず涙。彼を知らなかった人は『ハーヴェイ・ミルク』や『ミルク』をぜひ観てほしい。

セクマイ当事者として観なければならないドラマだったし、実際よく出来ている。終盤は時系列が少しゴチャゴチャしていてちょっと混乱した。しかし力強いパフォーマンス、素晴らしい美術など高いクオリティのプロダクションに支えられている。

ホークとティムの愛の物語として見応えあり。また、アメリカの暗い歴史を垣間見るという意味でも意義深いドラマである。ちょっと平静な気持ちでレビュー出来ていないかも知れない。とにかく色んな人に観てほしい2023年を代表するドラマ。
5.0
0
本当に良かった、観て良かった。この作品を最後まで作り上げてくれた当事者の方を含めたスタッフ・キャストの方々、そして社会の不条理と闘ってきた偉大な先人たちに敬意しかない。本当にありがとう、ありがとう。。。

1950〜80年代の同性愛が排斥されて来たアメリカ社会を舞台に、史実と絡めながら同性愛者の人々が直面してきた現実とその中で育まれる愛を描いた重厚な大河ドラマ。「同性愛」を巡る規範において、社会と個人の間での"正義"と"倫理"がいかにして分断され、その在り方を問われて来たか。その全てが詰まってる。

登場する人の中に絶対的な悪人はいない。マイノリティの人たちが社会に生き方を押し付けられ、封殺され、各々のやり方で生き抜く為に闘って来た。世間体と自らの欲望の狭間で揺れながら誰かのキャリアを奪い傷つけてしまった主人公も、あの悪名高いマッカーシーやロイ・コーンでさえも。誰も同性愛者になりたくて生まれて来た訳じゃない、けれども生きているからには、当たり前に恋愛をして、結婚をして、それだけ。でも認められないから、陰で生きるしかない、恋愛も性的関係も歪んでしまう、現代まで続く、負の連鎖。

当事者の自分にとっては、途中で何度も何度も自分毎として感情を押し潰されそうになっては涙を流し、かなり不安定になってしまうほどに観るのが辛く苦しい作品だったし、やっぱり間違った属性を持って生まれてしまったのかなと今でも思ってしまう。でもこれは、絶対に語り継がれなければいけない現実だし、社会は絶対に変わらなければいけない、受け入れなきゃならない。心を殺して生きる時代は、自分の世代で終わって欲しい。それを再認識できる、素晴らしい作品だった。

ちなみに序盤から結構アメリカの現代史、特に同性愛排斥と抵抗運動の動きについては割と知ってる前提で話が進んでいくので(知らなくても流れは理解出来ると思うけど)、少し予習あるいは調べながら観た方が解像度上がるかな。映画作品では以下が個人的に参考になった(というか予備知識として思い起こした)かな!

・「オッペンハイマー」(2023)…1950年代、J・マッカーシー主導の赤狩り
・「アプレンティス:ドナルド・トランプの作り方」(2024)…1950年代以降、ロイ・コーンの功罪と世間的なイメージ
・「ミルク」(2008)…1970年代、ハーヴェイ・ミルクの生涯や同性愛者の権利運動
・「IT'S A SIN 哀しみの天使たち」(2021)…1980年代、HIV/エイズ危機 ※ドラマシリーズ
・「ファイアー・アイランド」(2022)…ゲイの楽園・ファイアーアイランドについて

興味あれば是非! 特に当事者の人は勿論、LGBTQ運動に懐疑的な人やトランプのジェンダー発言の意図に疑問を抱いてる人なんかには観て欲しいかな。