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舟を編む 〜私、辞書つくります~

舟を編む 〜私、辞書つくります~が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
U-NEXT見放題, レンタル初回31日間無料 2,189円(税込)
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J:COM STREAM見放題, レンタルなし 1,100円(税込)
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舟を編む 〜私、辞書つくります~が配信されているサービス詳細

U-NEXT

舟を編む 〜私、辞書つくります~

U-NEXTで、『舟を編む 〜私、辞書つくります~は見放題配信中です。
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配信状況無料期間と料金
見放題, レンタル
初回31日間無料 2,189円(税込)
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2,189円(税込)初回31日間無料320,000作品以上可能4端末600pt(無料トライアル) 付与
海外ドラマ作品数
1,200作品以上
韓国・アジアドラマ作品数
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支払い方法
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J:COM STREAM

舟を編む 〜私、辞書つくります~

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配信状況無料期間と料金
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1,100円(税込)なし25,000作品以上可能1端末-

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舟を編む 〜私、辞書つくります~の作品紹介

舟を編む 〜私、辞書つくります~のあらすじ

大人気ファッション誌の編集部員・岸辺みどり。雑誌の廃刊が決まり、突如異動になった先は辞書編集部!そこは、ぼさぼさ頭で超がつくほどの生真面目上司・馬締光也を筆頭に、くせ者ぞろい。みどりは、彼らに翻弄されながらも、一冊の辞書を作るために十数年間に及ぶ時間と手間をかける根気と熱意に触発され、次第に自らも言葉の魅力を発見、辞書編さんの仕事にのめり込んでいく。辞書「大渡海」を完成させるまでの、辞書編集部員たちの奮闘物語。

舟を編む 〜私、辞書つくります~の原作

三浦しをん

舟を編む 〜私、辞書つくります~の脚本

蛭田直美

『舟を編む 〜私、辞書つくります~』のエピソード情報

第1話

みどり(池田エライザ)は玄武書房のファッション誌編集者。ある日、辞書編集部へ異動を命じられ言葉にやたら食いつく上司・馬締(野田洋次郎)たちと辞書を作ることに…。

第2話

昇平(鈴木伸之)が出て行き気落ちするみどり(池田エライザ)だが馬締(野田洋次郎)の言葉で辞書作りの一歩を踏み出す。さらに「大渡海」専用の紙を作っていると知り…。

第3話

みどり(池田エライザ)は、馬締(野田洋次郎)が配偶者の香具矢(美村里江)と暮らす元下宿屋の一室を借りる。辞書編集部に慣れてきた頃、原稿執筆者から怒りの連絡が…。

第4話

みどり(池田エライザ)は、馬締(野田洋次郎)が配偶者の香具矢(美村里江)と暮らす元下宿屋の一室を借りる。辞書編集部に慣れてきた頃、原稿執筆者から怒りの連絡が…。

第5話

松本先生(柴田恭兵)のライフワーク「辞書引き学習」イベントに馬締(野田洋次郎)と参加するみどり(池田エライザ)。気合いが入る天童(前田旺志郎)に猛特訓を受け…。

第6話

辞書作りにのめり込んでいくみどり(池田エライザ)だが、辞書編集部に猛烈な嵐がやってくる。玄武書房・新社長の五十嵐が「大渡海」の紙での出版を廃止しようと…!

第7話

馬締(野田洋次郎)は西岡(向井理)の助けで、超人気ブックデザイナー・ハルガスミ(柄本時生)への装丁オファーを試みる。一方、みどり(池田エライザ)はある秘策を…!

第8話

「大渡海」の編集作業も大詰め。“究極の紙”作りに試行錯誤しながら2年が経ち、刊行が翌年に迫った頃、みどり(池田エライザ)はある重大な問題に気づいてしまう…。

第9話

「大渡海」に“あるべき言葉”が入っていないことを発見したみどり(池田エライザ)。他にも漏れがないか調べるには100万枚の用例採集カードを全て見直す必要があり…。

第10話

松本(柴田恭兵)が入院し、新型コロナウイルスで世界が一変する中、馬締(野田洋次郎)のある問いかけが辞書編集部に衝撃を与える。令和の「舟を編む」の結末がここに…!

『舟を編む 〜私、辞書つくります~』に投稿された感想・評価

原作よし、映画よし、ドラマよし、これぞ正に“三方よし”。もちろん明らかな誤用ですけど😅

2012年本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説を映画化したのが2013年。その名作が新たな装いで見事にドラマ化されていた。

映画でお馴染みのメンバーが登場するが、主人公は馬締ではなく、ファッション雑誌編集部から不本意ながら辞書編集部に配属された岸辺みどりに変わっている。映画版では黒木華が演じていた役どころだ。

そんな彼女のフレッシュな視点で描かれるドラマ版は、毎回ゲスト的な人物も登場して、辞書作りの喜びや苦しみ、そして言葉の大切さを余す所なく描いていた。

映画化された作品をドラマ化した成功例と言っていいと思う。また映画版を観たくなった😊
4.1
0
ファッション誌から辞書編集部に異動になった岸辺みどりは国語辞典の編纂に携わることになるがーー。

かん‐どう【感動】[名](スル)ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。

言葉は人が人に想いを伝えたいという願いから生まれた人と人とを繋ぐ生きた橋だ。
時代と共に変わりゆく言葉。
その繊細な変化は追いかけてきた人々の地道で膨大な努力の結晶なのだ。

小さい頃言葉の壁に苦労していた自分を一番に支えてくれたのは辞書だった。
辞書の指に吸い付くような紙質や読み易いのに信頼感のあるフォントが好きだった。
どんな時も辞書は新しい道を進む上での道標となってくれた。

言葉を味方にするか敵にするかは自分次第。
言葉を丁寧に扱うことは人生を豊かにする。

辞書の編纂に携わるすべての人に感謝を伝えたくなる作品でした。
4.6
0
松田龍平さんの映画版は、かなり昔に鑑賞済。加藤剛さんの松本先生がとても印象深く、当時はひとりで用例採集ごっこを頭の中でしてました(笑)

ドラマ化の発表があった時から毎週楽しみにしてましたが、さすがNHK。ネット社会の現代仕様にもアレンジされ、さらにはコロナ禍の中の描写もしっかりと、ほんと良質なドラマに仕上げられてましたね。

改めて日本語の美しさと難しさを感じたのと、言葉を扱う作品だけに、登場人物ひとりひとりの台詞にも、脚本の蛭田さん始め、制作側のスタッフさん達も気を使われたんじゃ無いかなと。

映画版では馬締さん、ドラマ版ではみどりさん、見方を変えた再作品化、まだまだ出来るんじゃ無いかな。実は原作は未読。文庫本は購入してますので、これからじっくりと読みたいと思います♪