王は愛するの10の情報・感想・評価

エピソード10
一番大切な人の為に
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あらすじ
世子妃選びの茶会でウォンが出した答えを聞き、リンは怒ってウォンに詰め寄る。このままではサンが貢女(こんにょ)にされてしまうと聞いたウォンは、自分だけが何も知らずにいたことがわかり、自分の無力さを痛感する。これまで権力を忌み嫌ってきたウォンだったが、大切な人を守るためには力が必要だと考え、元成(ウォンソン)公主のもとへ助けを求めに行く。一方、父親を案ずるサンは、ソン・インに取引を持ち掛ける。
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Garararara

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クヒョンを捜せ! 耄碌しても王様は王様 激おこリン、病気公主、オオカミ犬(02話)と未練とそら言と笑止千万、理想の答えと役立つ答え、「力を持たねば」、旗竿、「母上、お力添えを」、“立派な者と酒を飲めば自分も立派になり、下劣な者と飲めば下劣になる”、「雌鳥の腹を割いても卵は得られません。卵は毎朝1つずつ待ちながら得るものです」、未兄弟、ブヨンに吹き込まれる王様、ウン・ヨンベク逮捕、禁足令、キム内官女装!、床でタイマン会話、「お前にとって世子は?」、「生涯友にしたい方です」、介護、戻る髪飾り、「不思議だわ、いつも助けに来てくれる」、イ・スンヒュ都へ、ドヤ顔ソン・バンヨン、王様の御前、反抗期? 御医(オイ)…王族の主治医 忽赤(ホルチ)…王室の護衛 鷹坊(ウンバン)…タカの飼育・狩猟を担当した役所 ウン・サン(ソファ)を選ばず、ダンを選んだ世子に激おこワン・リン 「いつから私を騙していんだ?」 7年前に顔を斬りつけられたのは侍女(ピヨン)でそのまま貢女(コンニョ)回避で嘘 王妃に嗅ぎつけられ、“世子妃か貢女(コンニョ)”の選択 王妃がウン家財産目的 リンがウン・サン(ソファ)に正体を明かして世子妃になれ ソファからは“お嬢様を妃に選ぶな”と懇願、「ソファの心には“想い人がいる”と」 元成(ウォンソン)公主の前に引きずり出されるウン・サン(ソファ) 隠し短剣は取り上げられ …3本の内1本? ウン・サン(ソファ)の髪飾り(世子プレゼント)に気づき手を伸ばした公主が苦しみだす 「(煎じ薬を)飲みすぎると効能が薄れます」 世子とワン・リン イ・スンヒュ先生との問答続き(02話回想) 「そのオオカミ犬は死ねと言えば死ぬのか?」「解せぬはず」「それに怖かろう」「怖くはないはず」「なぜ?」「むしろ気楽では?」「この世を去るのが?」「おそらく」「そなたの問いはそら言ゆえ、まともな答えは得られぬ。この世に未練がないのに、オオカミ犬の行く先を案ずるとは笑止千万。そんな心配は作り事だ。心にもないそら言だろう。将来未練が生じて同じ疑問を抱いたら、その時に再び問うがよい」 「今は未練が生じたのですか?」「そうだ」 「先生は理想の答えをくださるだろうが、私は役立つ答えを、望んでいる」 「力を持たねば」 「無力な自分が惨めだ。大事な者たちを助けられず、むしろ守ってもらい、余計惨めだ。口先だけではダメだ。力が必要なのだ」 「蛇のように狡猾に…私のそばにいると約束してくれ。私には旗竿が必要だ。私という旗がどうなびこうと、お前が旗竿となり、支えてくれ」 …“旗竿”はBL用語?←違う! 元成(ウォンソン)公主の部屋を訪れる世子 「この母と“力”の話をしたいそうですね」「お力添えを。私の味方は母上と祖父である元の皇帝陛下のみです。お祖父様のもとへは馬で20日も要します」 「私はまず何を手に入れればよいのですか?」 「全部得るために」 ウン・サン(ソファ)は一番得たい者 リンも大事だからダンを選択 「娘2人とも側室にすればいい」 「母上、お力添えを」…3歳で世子になって以来呼べなかった「母上」 フラタイに“母上”への孝行を頼む世子 オク・ブヨンを介して王様とはまだ未“兄弟”ソン・イン 王様とは話し相手と添い寝オク・ブヨン ソン・インとウン・サン(ソファ) イ・スンヒュのソファへの教え “立派な者と酒を飲めば自分も立派になり、下劣な者と飲めば下劣になる” 「父を守ってください」 「民のために尽くすと言っていましたよね」 10年間の資金提供…軍資金or民への施しは不問 「少なくとも、10年は父を守ってください」 …世子を追い詰める資金になるよね?“私一人のために大勢を傷つけてはならない”(07話)は? 「雌鳥の腹を割いても卵は得られません。卵は毎朝1つずつ待ちながら得るものです」 オク・ブヨンの入れ知恵に乗せられる耄碌王様 ウン・ヨンベク宅を早朝強襲ソン・イン 雌鳥と卵の話 「私は1日に卵1つでは満足できません」「私の娘は誰でも人と見なすのが欠点です」「えっへへ、この家の財産をすべて渡すのです」 「娘も救えぬのに全財産を差し出せと?」 盗み聞きしようとしてよろけたピヨンを抱き助けるムソン(09話) 土地台帳を持って出るクヒョン オク・ブヨンに入れ知恵された王様の兵がウン・ヨンベク宅強襲(ソン・インも関与) 土地はサンに相続済み 忽赤(ホルチ)と鷹坊(ウンバン)に囲まれる世子宮 禁足令 チャンイにリンとの連絡 チングァンに金果庭(クムグァジョン)の“影の護衛”を隠す指示 キム内官には時間稼ぎ…女装してソファ(ウン・サン)のふり 王様を焚き付け&世子宮訪問ソン・バンヨン 結果として王妃に保護されてるウン・サン(ソファ) アンサンの店強襲 無人の金果庭(クムグァジョン) 時間稼ぎにならなかったキム内官 床に座り込みタイマン会話の公主とウン・サン(ソファ) 宮内と宮外の世子の様子 「世子にどう接してきた?お前にとって世子は?」「世子様であられる前に…生涯友にしたい方です」 …そうだろうけど、日和ったぁ! 「リン様とのご関係が羨ましく、私もそうなりたいです」 …BLの方? 苦しむ公主の右合谷を押すウン・サン(ソファ) 始まる介護? 肩を揉みながら 「悩み過ぎは禁物です。心配されても何も解決せず、お体を壊すだけです」「無礼者」 …だから酒と猪突猛進? …“悩み”の原因の1つですよ、ウン・サン(ソファ)さん? 髪飾りをウン・サン(ソファ)に返す公主 「リン、連れて行け」 「不思議だわ、いつも助けに来てくれる」 「走るので着替えを」 壁を向くリンと壁に向かされるチャンイ 「世子様が“ひとまず逃げよ”と」 リンの(大きい)服を着たウン・サン(ソファ)に見惚れるリン 無人の馬車で出ていったフラタイが、予告通り夜に戻る …もちろんイ・スンヒュ先生を乗せて →でも勝手に下りちゃってたイ・スンヒュ先生 公主宮も包囲 見つかる3人 うきうき戦闘狂ウン・サン(ソファ) チャンイ「戦うのですか?」 リン「もちろん、逃げねば」 チャンイが残り、2人を宦官チョ・セヨンが逃亡手助けのふりをして王様の前へ …リン「恩に着る」って言っちゃったよ …「万策尽きた?!」(by.SHIROBAKO) 「罪人ウン・サン。王様の前だ。早くひざまずかぬか」 ドヤ顔ソン・バンヨン ひざまずくウン・サン(ソファ) 「父上!」 …「ちょっと待ったあ!」ばりに駆けてくる世子 サン(ソファ)の隣にひざまずく世子 「禁足令を出したはずだ」「伝えました」 「父上」「余の命令に逆らうのか?」 「お前に用心しろと大勢に言われたきたが、すべて聞き流してきた。私の頭を矢がかすめた時もお前もどこかで信じていた」 …まちがってないけど、その時のショックとオク・ブヨンで耄碌促進? 「お前は、何をたくらんでおるのだ?」 …ソン・インやオク・ブヨンやドヤ顔ソン・バンヨンや宦官チョ・セヨンに聞いた方が? 王様「その娘を…」 ソン・バンヨン「“歩く財産”ゆえほどほどに」 ソン・バンヨンへ向き直り 「それがなければ、余に王の資格がないとでも?高麗の財産や土地は余の物だ!」 「この娘を貢女(コンニョ)にする。逃げられぬよう烙印を押せ」 サン(ソファ)を連行する兵たちへ 「手を触れるな!」 立ち上がり怒鳴る世子 見つめる世子に首を振るサン(ソファ) 王様「あ、あやつ、何を言っておる」 「死にたくなくば手を離せ!」 王様「世の命令だ」 「聞こえぬのか!」 「早く手を離せ!」 激おこ耄碌王様がダッシュで世子の背後に迫り、前に回って 「こやつめ!」 ビンタで倒れる世子 …当たってないけど、“王様ビンタ”の衝撃波で吹っ飛んだ? リンに支えられ立ち上がり、耄碌王様の正面に立つ世子 王様「お前は誠に死にたいのか?この私の手で!」 王様をみつめたままにっこり世子