王は愛するの16の情報・感想・評価

エピソード16
赤い糸
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あらすじ
サンとリンは、元成(ウォンソン)公主やソン・インの追っ手から逃げていた。一方、ウォンは姿を消したサンをなんとか取り戻そうと、首飾りの約束を綴った手紙を護衛に託す。さらに、サンとリンの婚姻の話を知り驚くウォンだったが、忠義に厚いリンはあくまで自分のために行動していると自らに言い聞かせる。その頃、リンもサンに婚姻の話をするが、サンは一人残してきたウォンのことを気にかけ…。
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Garararara

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ソン・インに踊らされる高麗のチョロい人々 リンの“ひとまず逃げる”策〜、ケウォンとアンサン最強伝説、「私も黙っていません」、ムソクには口の軽いピヨン、まだらボケ?演技?、逃避行ピクニック、熟睡用の酒、酒呑みに中途半端な酒はディスられる、「私も一緒に船に乗ります」、ストーカー宣言!、片思い主従誕生∶チングァンがダンの護衛に、朝食は大事、魚捕りから水の掛け合いも大事、イ・スンヒュ「これは将来王になられる方への諫言です」、「リン、世子はまだ生きておるのか?」、ソン・バンヨン暗躍祭り、懸崖宅主(ヒョネテクチュ)、押印、サンを追い返すダン、「赤い糸でしょう。その糸は私が断ちます、今」、見せつけてるのよ 外命婦(ウェミョンブ)…特権階級の女性の総称 碧瀾渡(ピョンナンド)…開京(ケギョン)北西部の国際貿易港 落水(ナクス)亭 三別抄(サムビョルチョ)の乱…高麗で起きた元の支配に対する反乱 葬列突入の ムソクを翻弄するケウォン フラタイを翻弄するアンサン …2人が最強? その間にワン・リンとウン・サン(ソファ)は消える …怪しい馬車はおとり 事前打ち合わせでケウォンとアンサンに協力依頼と家人たちは各地に散るよう指示 クチョン「リン様が一緒なので安心です」 →リンの“とりあえず逃げる”策〜 「2人(リンとサン)の婚姻はない。忠義に厚いリンは今、私の女人を、守っているだけだ」 …自分に言い聞かせ世子 こんな時にもムソクに逢い引きピヨン …ムソクが発見 クチョンと江華(カンファ)島へ 「会いに来られませんよね?」 「(お嬢様は)東です」とムソクにバラすピヨン 碧瀾渡(ピョンナンド)から船に乗らず、東方から船に乗る予定 情報を聞き出したムソクが立ち去りかけ、ピヨんの顔覆い布を外し 「俺は気にしない。それでも隠すと?」 何も言えないピヨン 布を持ったまま立ち去るムソク …“傷物にしたから責任人取る!”or惚れた? …奥様も殺してウン・サン(ソファ)が殺せない相手ですよ? 山道を手を携え“のんびり”逃げるワン・リンとウン・サン(ソファ) 元成(ウォンソン)公主に呼び出される世子 「毎日がつらく、私を言いなりにすることで、生きる楽しみを得たのでは?」 …“楽しみ”違い? 「離宮にいる世子妃に手を出そうものなら、私も黙っていません」 …仕込みはバッチリ公主だよ? 無比(ムビ)付きヤク中耄碌王 「あやつ(世子)はなぜ余を憎むのだろうか?」 …え? 昔は微笑み合っていた父息子 “それとなく”母親(公主)のせいに誘導無比(ムビ) 「“(公主が)父を憎め 憎んでこそお前は生き延びられる”と」 「あるいは、おまえたちのはかりごとかか?」 お茶を淹れる手が止まる無比(ムビ) 「余にこう吹き込んだのか?“世子様は王様を憎んでおられます。忌み嫌っています。頃したがっています”」 背中越しに動揺しつつ 「なんと恐ろしいことを」「あの娘に、言われたのだ。世子が心を寄せる娘に面と向かって言われた。“なぜ息子の言葉を信じないのですか?それでも父親ですか”(08話か12話?)と」 …キャラがブレてますよ、王様と脚本家さん?と思ったら 「世子はまだ生きておるのか?」 …介抱にんまり無比(ムビ) …まだらボケ(耄碌王)?演技(賢王)でフラグか? “逃避行中”にウン・サン(ソファ)が熟睡てまきるように酒を用意してたワン・リン …もはやピクニック? リンに言われ、父ウン・ヨンベクに1杯を捧げるウン・サン(ソファ) 香りを嗅ぎ 「名酒ではないけど、まあまあでしょう」 …軽くディスられるリン 「私も一緒に船に乗ります。ずっとお供をして、お嬢様と同じところにいます」 …ストーカー宣言! 「これから末永く一緒に…」 …プロポーズリンを見つめるサン 「お父上の願いです。ご存じないですか?」 …日和ったあ! 「気がかりなことでも?」 …リンの本心がどうか?では? 「世子様のことが気がかりですか?」 …ここで世子を出しちゃダメ〜! リンを睨むサン 一方夜を徹して頑張るムソク追っ手一行 離宮のダンを訪ねる世子 「今でも“一番”は、私ではないですよね?今後もずっと望みはありませんか?」 無言のち 「チングァン、今後は私ではなく、世子妃をお守りしろ」 …嬉しく悲しい片思い主従誕生 朝食は大事なので、仲良く川で食料調達(短剣で魚捕り)をしながら水を掛け合うのんびりさ →夜を徹して頑張ったムソク一行が給水で川に来てご対〜面〜 今更慌てて逃げる2人 殺陣を組んで撮影しやすい(怪我もしにくい)お堂での対決 ムソクはワン・リンだけが狙いだから、サンを1人で逃げさせる提案リン 「あなたがどこにいようと、必ず行きます」 リンにひざまずくムソク一同 とまどうサン 「お嬢様が無事に行くのを見届けてから動く」 走り逃げるサン 目撃チャンイがサンの前に 「リン様が入れ墨の男に捕まりました」 …脳内変換済みサン 「同意の上です」「早く助けないと…」 …相変わらず言葉のキャッチボール不可サン 世子からの手紙を渡されるサン 世子を訪ねるイ・スンヒュと弟子たち ワン家とウン家の兵糧問題で免責にした叱責 再調査の結果 冬を越したはずの印が乾いていなかった ウン・ヨンベクの他に、王妃の女官急死 …絞殺紺→毒殺 ウン・ヨンベク王宮急死→その晩女官毒殺→翌日タレコミ矢文 「これらのことには王妃様が絡んでいるようですが、どう思われますか?」 …ソン・インも絡んでますよ、先生? 「これは将来王になられる方への諫言です」「ご高見は丁寧に、聞き流します」 ヤク中耄碌王とワン・リン 「リン、世子はまだ生きておるのか?」 ソン・バンヨンが“世子”からと銀塊を渡されるイム・チヨンとコ・ソン 「“調査はご苦労だったがなかったことにしろ”と」“伝言” 王様とリンとソン・インと無比(ムビ) 「外に出ると気分がよい。空が美しく、風が心地よい。体も軽くなる」 …“香”がないからね 元成(ウォンソン)公主に許可を求める世子 教旨 判大府寺事 殷山 敍縣君 宅主以 辦大府 寺事 至元二十六年己丑二月 日…1289年 ※(by.Gemini) ウン・ヨンベクの娘を懸崖宅主(ヒョネテクチュ)に封じ、父と同様大府寺(テブシ)の業務をさせる 「外命婦(ウェミョンブ)の長である王妃様の印が必要です」 「母を恨んでいるのですね」「積年の恨みゆえ収まりません」「私の過ちです。怒りをお静めに」「謝るとは珍しい」「私はウンを、殺していません」「もちろん、あの女官も殺していませんよね?」「ウンの娘を宮中に入れる気ですか?」「もちろんそのつもりです」 「サンは私のそばに起きます。そして私が守ります。嫌なら王宮をお去りに」 押印ゲットだぜ! 報告:リンが狩りに行ったはずの王様とソン・インと江陽(カンヤン)君一緒にいる 世子「サンを捨て置き、ソン・インと共に父上を守る者がリンのわけがない」 …残念! 王宮に到着サンとチャンイ →フラタイ一行が逮捕 サンを「世子に害を成す者」として追い返すダン サンを追いつくリンとそれを目撃世子 「世子様とお嬢様が糸で繋がっていると?」うん「赤い糸でしょう。その糸は私が断ちます、今」 サンの腰を引き寄せ、キス 抵抗してたサンが受け入れ …世子に見せつけてるのよ