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THE CURSE/ザ・カース
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『THE CURSE/ザ・カース』のエピソード情報

リアリティーショー

ギャンブル依存症

プチ呪い

宅配便泥棒

誓約書

グリーン・クイーン

コンサルタント契約

インタビュー

最終仕上げ

善行

『THE CURSE/ザ・カース』に投稿された感想・評価

3.2
0
エマ・ストーン主演のA24制作のドラマ。

不思議な作品で最後の展開がカオスでした💦💦

リアリティーショーを描くようなモキュメンタリー風のような不思議な作品でした🤔
3.5
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シニカルと言えば確かにそうなのですが、それだけでは片づけられない不思議な“笑い”がありますね。笑いと不快の境界があいまいで、神経をじわっとくすぐるような“ねじれたユーモア”。文字にしてしまうとどうしても限界がありますが、そこが本作ならではの面白さなのかな。

出演・製作総指揮・監督・脚本のすべてを、今ちょっとした注目株のコメディアン、ネイサン・フィルダーが務めています。

彼の笑いの特徴は、“気まずさコメディ”に“ドキュメンタリー風のフェイク・リアリティ”を掛け合わせたスタイル。本作のような話題作を次々に生み出し、2023年には TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたのだそう。本作で『ラ・ラ・ランド』('16)のエマ・ストーンが主演&製作総指揮として名を連ねているところを見ると、彼女もフィルダーのセンスに惚れ込んでいるのでしょうね。

“アメリカの白人が好きそうな、弱者への善意の施し”というステレオタイプ的なイメージがスベったときに生まれる苦笑いを、徹底的に皮肉ったような自虐ネタが続く感じ。

爆笑はないけど“なんとなく笑える”。……というより“苦笑”に近い笑い。
人間の中にある“価値観のゆがみ”や“見栄”を静かに映しながら、その“居心地の悪さ”や“微妙な間”を見てつい「うわ…」と苦笑してしまう感覚に近いです。

実際、ロッテン・トマトでは批評家評価が約93%とかなり高く、このクセになる“気まずさの笑い”が評価されているようです。

日本で言うと、板尾創路が90年代からやっていた、あの“反応に困る笑い”に近いかも。気まずさや微妙な間そのものを笑いに変える独特な空気。ひょっとしたら板尾こそ“気まずさコメディ”の先駆者なのかも、なんて思ってしまいました。

ネイサン・フィルダーとエマ・ストーン、それぞれの個性とこだわりが、この微妙でクセになるユーモアの質を支えているのだと思いました。

あ、A24だ。…納得。
riekon
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エアコン無くても一年中快適な温度の
「パッシブハウス」を建てた夫婦
この家を普及する為🏠
リアリティ番組を作ることに🎥
これがトラブルばかりで💦
それを繕うから
リアリティ❓って思いますね😂
夫婦仲も怪しくなってくるし
夫のアッシャーの痛々しさ🫣
最後急に何❓笑っちゃいました😆
10話もいらなかったかな

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