バットマン、ワンダーウーマン、スパイダーマンくらいしか知らなかったところから、ヒーローがどんどん増え、さらにヒーロー大集結シリーズまで始まり、ずっと避けてきたアメコミ映画。
ようやく「DCとマーベル>>続きを読む
とにかく歌とダンスが楽しい✨
大きな舞台を使った華やかな演出も気持ちよくて、観ているだけでテンションが上がります。
翌朝目が覚めると、ただただ「楽しい夜を過ごしたな」と思える……。そんな映画でした。>>続きを読む
スピルバーグらしい王道の“宇宙人を巡る陰謀論”で味付けされた、エンタメのシャワーを浴びてきましたー。満足☺️
オープニングから“ある物体”を巡る争奪戦が始まり、つかみはOK👍
その物体がもたらす不思>>続きを読む
32年間の亡命生活を終え、故郷ギリシャへ戻ってきた老人。ところが、かつての家族や故郷は大きく変わり、帰る場所を失ってしまう…。
本作でも、異なる時代をワンカットで同じシーンに収めていますね。
ギリ>>続きを読む
正直、コメディとしてはベタで、そこまで大笑いできる感じではなかったです。展開もかなり素直。ただ、良く言えばどこか80年代風で、この“ちょっと古い感じ”が逆に懐かしい。
さらに懐かしかったのは、サバイ>>続きを読む
ジム・ジャームッシュの名前が目についたので、観ることに。
前衛芸術家マン・レイの映画作品100周年を記念して、約100年前に制作された4本の映画を4K修復し、ジム・ジャームッシュとミュージシャンのカ>>続きを読む
「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」シリーズ('08〜)の25作目。
アイアンマンやキャプテン・アメリカを軸に展開してきたMCUも、次の形を模索している途中……そんな印象でしたが、今回>>続きを読む
ステイサム無双祭り🏮
『ビーキーパー』('24)に続いて、今度は『ワーキングマン』('25)です。この2作、てっきり続きものだと思っていました。
監督はどちらもデヴィッド・エアー。さらに「静かに暮ら>>続きを読む
AIが人類に反旗を翻した世界という設定は魅力的だし、そこに逃避行や出産も加わっています。
クロエ・グレース・モレッツが主演なので期待してしまいました。
もう少しそれぞれを掘り下げてくれたらと思いま>>続きを読む
意地悪な看守たちに一矢を報いることはできるのか? 刑務所を舞台に繰り広げられる、寄せ集め vs ガチ勢のアメフト一番勝負。
バート・レイノルズ主演の『ロンゲスト・ヤード』('74)のリメイクで、本作>>続きを読む
「彼女がせっかくチャンスを与えたのに、男は生かせなかった」
冒頭に、そんな中国語の文章から始まるラブストーリー。バイオリンの物悲しげなワルツに切ない気持ちが掻き立てられ、観終えてからもしばらく余韻と>>続きを読む
社会の片隅に息を潜めるように暮らす親子3人が、やがて力強く息づいていく。
生きるということを改めて考えさせてくれる作品だったと思います。
サントリー天然水のCMにも使われていた曲「きときと -四本>>続きを読む
「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」シリーズ('08〜)の24作目。
MCUは映画だけでなく、グッズやゲーム、アパレルなどにも広がるキャラクター(IP)ビジネスが大きいらしい。『アベン>>続きを読む
「障害を理解しましょう」と教えるのではなく、“相手の世界をどう理解するか”を映像と音で体験させてくれる作品でした。
🔁←こっちのループと思った。
「名前を書くだけで人を殺せてしまうノート」を手にした秀才大学生と、名探偵との頭脳バトルに引き込まれる。
20年前の作品なのに予想できない展開が今でも楽しめるし、当時、若手だった藤原竜也や松山ケンイチ>>続きを読む
豪華キャスト、王道のストーリー、アクション、ロマンス、ユーモア……必要な材料は揃っているのに、なぜか味が薄い😅
AIに「ヒットしそうなスパイアクション」を作らせたら、こんな作品になるのかもしれません>>続きを読む
子供向けにはミステリー入門編として。
大人向けにはひつじたちの愛らしさに心が和むコメディ。
私にとっては、ヒュー・ジャックマンやエマ・トンプソンをはじめ、ホン・チャウ、モリー・ゴードン、ニコラス・ブ>>続きを読む
テレビシリーズ全26話をリアルタイムでは見損ね、新劇場版も公開されてからだいぶ経ってから観始め、面白かったので、後追いでテレビシリーズ版を観たばかりの不束者です😅
次に観るべきなのは『DEATH〜』>>続きを読む
ウェス・アンダーソン監督らしい一本。
ポップな色彩に、まるで仕掛け絵本のような可愛らしい世界観。それだけでも観ていて楽しくなります。
物語はどんどん進んでいくので、細かなやり取りや設定は正直よくわ>>続きを読む
強さの裏にある脆さを見せたドウェイン・ジョンソンの演技が素晴らしい。ドキュメンタリーのような撮り方もあって、実際にあった場面を切り取ったようなリアリティを感じさせてくれました。
勝つことに異常なまで>>続きを読む
いきなり冒頭から、テオ・アンゲロプロス監督お得意の、“2つの時代をひとつの場面で見せる”やつに戸惑うわ、身構えるわ。
その代わり、かなり純度の高いロードムービーでもあり、幻のフィルム3巻の行方に引っ>>続きを読む
リーアム・ニーソンの『96時間』シリーズ('08〜'15)や、デンゼル・ワシントンの『イコライザー』シリーズ('14〜'23)など、近ごろのハリウッドでは「静かに暮らしていた最強の男が、理不尽な悪に怒>>続きを読む
2部構成の後編。
いきなりの絶望スタートでつかみはオーケー。
マーベル・ヒーロー大集合の『アベンジャーズ』シリーズ('12〜)第4弾です。ヒーローがこれだけいて、無理なくストーリーが成立しているのは>>続きを読む
新年の狩猟に出かけた6人の男たちが、雪の広野で発見した謎の死体をきっかけに、ギリシャ近代史の負の側面が露わになっていく……。
ギリシャ近代史の激動を旅芸人一座の歩みを通して描いた『旅芸人の記録』('>>続きを読む
F1のレースシーンの迫力が尋常でない。これは完全に映画館案件でした。4DXで観た人が羨ましいです。次に大きいテレビを買ったら、真っ先に観たい一本でもありますね。
一線を退いたドライバーならではの裏技>>続きを読む
主人公が入り込んでしまったのは、ただただ何となく広い部屋。黄色い壁紙、蛍光灯、カーペット。ほんのりとノスタルジーを感じさせるところもあるけど、窓はないし、用途も分からないし、人もいない。でも「廃墟」と>>続きを読む
自由を謳歌しているようで、実は貧困問題だったのですね。
『フロリダ・プロジェクト』('17)で描かれた「モーテル暮らしの人々」のように、アメリカの経済的弱者を描いた作品です。本作も同じように、社会問>>続きを読む
愛に価値を感じて愛に価値を感じていない女。
一目見て運命を感じた男。
マンハッタンの街中で偶然交差した2人の間に、どんな化学反応が起きるのかを追っていく王道ラブストーリーです。
欲を言えば、もう少>>続きを読む
1920~30年代にガラパゴス諸島の島で実際に起きた“未解決事件”を題材にしていますが、真相がわからないため、かなり映画的に膨らませているのだそう。
文明社会を捨てて理想を追い求めた人々が、なぜ悲劇>>続きを読む
スピンオフの『クワイエット・プレイス:DAY 1』('24)をきっかけに再鑑賞したら、こっちの方が怖くて見応えありますね。
こちらもDAY 1から始まるけど、なんだかパニックシーンの迫力が違う。スピ>>続きを読む
若くして亡くした愛妻を生涯愛し続け、ネコを愛らしく描き続けた画家ルイス・ウェイン。ビビビッと電気が走ったような独特の作風は、現代のイラストにも通じる不思議な魅力があり、100年以上前のものとは思えない>>続きを読む
1975年から始まり、今なお続くアメリカの長寿お笑い番組『サタデー・ナイト・ライブ(SNL)』。80年代には同番組出身のコメディアンが次々と映画界へ進出して成功を収めるようになり、本作もその流れの中で>>続きを読む
Filmarksの「似ている作品」に上がってきたのがきっかけで、素敵な作品に出会えました☔️
「雨が降り続ける街」の世界観や映像が美しく、少女とロボットの関係が切なくて儚かったです🤖
セリフがなく>>続きを読む
「お?」となったのは、ウィンドウズ95、ポケベル、ゲームボーイなど、“あるある”な90年代カルチャーが全編に散りばめられているところ。
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の21作目。新た>>続きを読む
古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』(紀元前8世紀ごろ)の実写化。
ギリシャ神話って、あまり馴染みがない私。日本で言うなら『古事記』(712年)みたいなものなのかな?😅
「トロイの>>続きを読む
思わず口を滑らせた“黒歴史”エピソードに、みんながドン引くのが笑える。Filmarksで設定されているジャンルが、ちょっと合ってない気が……。「コメディ」じゃないかな?
2人の結婚準備が進むにつれて>>続きを読む