今年の2月ごろにリリースされて、Netflix Indiaでながらくドラマ部門の一位を占めていたデリーのとある裁判所の弁護士たちの物語。
コメディーということもあり、ネフリドラマの割には泥臭い。
なんとなく面白そうだな、と思って第一話をみてハマりました。
このドラマで扱う事件だけは実話ベースっぽいんですが、お国の事情が違って結構奇想天外。
裁判所で客引きしている弁護士事務所に属さない弁護士たちもキャラが濃い。
話の中心になるのは弁護士会の会長選挙なんだけれど、それに立候補するリーダー的な弁護士のキャラが濃い。
アメリカで修士とったエリート弁護士と、滅多に弁護はせずに仕事を回している学士(インドでは単なる大卒は低学歴の部類)の弁護士の女性コンビもみていて楽しい。
法律家の社会的地位も日本と違っていて、検事はすごく地味な仕事と思われているみたい。弁護士が稼ぐつもりなら一番稼げるのはどこでもいっしょかな?
持ち込まれる事件がとことん庶民的なので、いろいろと目からウロコのドラマでした。
しかし、法律家のような堅いお仕事の人でもことあるごとにあんなに踊るのかしらん?文字通り小躍りでした。
お金ばら撒く(比喩的じゃなく、本当にお札投げたり撒いたりおだんちんとしてポケットに入れたり)のはインドだからありそうと思ったのですが、実際にはどうなのかな〜?
次のシーズンもあるといいな。楽しみです。