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フランクリン
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フランクリンの作品紹介

フランクリンのあらすじ

1776年12月、すでに電気実験で世界的に有名になっていたベンジャミン・フランクリン。しかしアメリカ独立の命運が懸かったフランスへの極秘任務に乗り出すと、彼の情熱と権威は真価を問われることになる。

フランクリンの監督

ティモシー・ヴァン・パタン

『フランクリン』のエピソード情報

願う者の言葉

アメリカ独立のための戦いが敗北の瀬戸際に立たされる中、ベンジャミン・フランクリンは孫と共に陰謀と策略の世界に飛び込む。

厄介者 現る

冷酷な敵により脅かされる武器の輸送。フランクリンの一挙手一投足を監視するパリ警察。そしてテンプルはある告白をする。

プライドと痛風

アメリカから悪い知らせが届く。フランクリンはベルサイユの罠にはまり、テンプルはある女優の前にひれ伏す。

ささやかなリベンジ

侮辱された雪辱を果たし、王の支持を得るフランクリン。新たな恋の相手も現れる。一方では同胞のライバルにより任務の邪魔をされることに。

人間の自然状態

フランクリンとアダムスの間に緊張が高まる。ブリヨン夫人は権力を見せつけ、テンプルは自ら戦争で戦うことを決意する。

美と愚行

裏切り者はどこにでもいると疑うフランクリン。最後の援助の申し出を告げるベルジェンヌ。一方ジャックはテンプルに狩りのスリルを教える。

ほふく前進 開始

ヨークタウンでの勝利後、互いに優位に立とうと画策するアメリカとフランス。フランクリンは重要な局面で病に苦しむ。

3つのことを考えよ

シリーズ最終話。フランクリンの部屋で6人の男たちによって、アメリカ合衆国の未来が決まる。フランクリンとテンプルは以前とは違う世界と対峙することに。

『フランクリン』に投稿された感想・評価

枯れたら枯れたで良い味出してるマイケルダグラス。
かつてギラギラした2枚目俳優路線から、愛嬌のある女たらし路線で今もなお楽しませてくれる。

時代はアメリカ独立戦争の最中、大陸軍としてフランスに援助を求めて交渉に訪れたベンジャミンフランクリンのドラマ。ニッチな所をついてます。

でも、フランクリンって調べたら中々に多彩な人だったようで、歴史に名を残すだけあるなと思いつつ、それならドラマでももう少し彼の偉業に触れても良さそうだけど、フランスでは電気を発明した人と勘違いされてるとか、知ってる人にしかわからない仕様になってる。

とにかく、イギリス軍に押され気味の大陸軍を救うべく、フランスという異文化で、いかにうまく立ち回りコミュニケーション取っていくかにクローズアップしたドラマになっていて、中々地味。

私にとっては、丁度、ドラマ「アウトランダー」も同時代のアメリカを描いているので、そちらの知識や雰囲気と照らし合わせて観る面白さがあった。

成長したノアジュープくんを見れたのも良き☺️

ただ今Apple TVのドラマ祭り中につき、映画鑑賞がストップしております💦
3.4
0
名前は知ってるけど詳しくは知らない歴史的人物の1人だった。
あくまでドラマだからどこまで事実か真実かなどは分からないけれども、米国の独立と権利のために英仏との交渉に尽力していたことが分かった。
しかも彼の孫の描写も多くあり、興味深く観られた。

が、ドラマとしては単調で、政治的駆け引きと人物間の人間模様のどちらを本格的に描きたかったのか分からない中途半端さを感じた。
あくまでベンジャミンフランクリンに興味がある人にしか勧められないドラマかなぁ。
3.5
0
この名前を見て真っ先に思い出すのは、100ドル札の肖像画。しかし具体的にどういう人物であるかはまったく知らない。このドラマは私に取ってアメリカの歴史の欠けている部分を埋めてくれた。

雷が電気であることを発見した気象学者で、活版印刷で成功し、アメリカの独立に尽力した人物。この作品は、南北戦争でイギリスに押されている最中、フランスへ行って支援を取り付けるために奔走する彼を描いている。

鑑賞中、私の頭にずっと浮かんでいたのはウクライナ戦争だった。ロシアの侵略を撃退するために西側諸国へ武器支援を要請しているゼレンスキーの姿がフランクリンにだぶったのだ。

そういう解釈で考えるとわかりやすい話のように思えるが、実際はもっと複雑である。たしかに彼はアメリカ独立に貢献したのだろうが、少なくともこのドラマ自体は英雄譚ではない。爽快感はなく、最後は重かった。

あと私が引き込まれなかったのは、戦争のシーンが少ないという点もある。大半がフランスを舞台に展開し、主人公とその人間関係を描くことに時間を費やしているので、そこは少々ものたりなかった。

[オリジナル音声+日本語字幕]2024/06/20-27 Apple TV+