ダーク・マター シーズン2の8の情報・感想・評価

エピソード08
万物の根源的な一体性
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あらすじ
衝撃的な出来事に自身の世界を揺るがされたローレルは、新たな生きがいを見出す。
コメント3件
eeee

eeee

もうこれ今このジェイソンはジェイソン幾つなのか、とか完全に理解させながら進ませるつもりはあんまりないのだろう。最初に肩に枝が刺さったアマンダ見て、S1でそんな出来事あったっけ?となったがチャーリー出てきて混乱してChatGPTに解説してもらいながら理解した。 S3で完結させるらしいのだけど少なくともS2はどう終わらせるつもりなのだろう。あのピラミッドも今後使うのだろうか。
けー

けー

このコメントはネタバレを含みます

家に帰れなかったジェイソン1か。 ローレルさん家が皆の癒しスポットになっているのはなんかほのぼの。ローレルさんちにたどりつけたバージョンのみんなとたどり着けなかったバージョンのみんなにまた細かく分かれてるのかな。 幸せになれてるバージョンの人々ということか。ここにたどり着いたレイトンも良さそうな人だったし。 チャーリーもここのジェイソンと会えてよかったよな。ジェイソン1戻ったからって家族全員幸せになれたわけじゃないというのがなんか悲しいな。 でも箱にはいってさまよって幸せになった組もいるとわかってなんかよかった。
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tearra58

tearra58

《ダーク・マター》シーズン2第8話鑑賞。船で旅をしている時、本人からすれば荒波にのまれジグザグに進んで、全然近づいて無い気がしたとしても空上から俯瞰で見ればゆっくりとだが目的地に向かっている。チャーリーはボックスが自宅にある事を受け入れ、まるで"次元を旅する者達の宿屋(中継地点)"みたいな事をしているローレルに驚くが、ローレルにはそこ迄に至る納得の行く経緯があったし、大切な仲間もいたのだった。ジェイソンの母親のエピソードと同じく本筋が出てこない話だが、どちらもこの作品の一番大切なテーマを伝えている1話。個人的に《世界にひとつのプレイブック》《チェリー2000》の様に『別な目的の為に必死に頑張って旅していたけど、一番大切な者は直ぐ傍に在った』みたいな話好きだから、シーズン1を観てる間ずっと『ジェイソンはもうアマンダと結婚しなさいよ』と思っていたから良かった。  ジェイソンが言っていた『どうやったらあんな悪いバージョンの僕が生まれるんだろ』て疑問も確かに思う。と同時にドラマ『フラッシュ』でサビターの正体がもう一人のバリー・アレンだった事もあるしなーとも考えてしまう。  『ライアンも来たの?何故に?』て驚いてるアマンダとジェイソン面白かったな。確かに事情知らないとそうだよね。当の本筋主人公ジェイソンはボックスに取り憑かれているから誰か止めてくれ。来週の『ボックスの造り方』にはミッチェルが映ってるから果たしてどうなるのか。  アマンダ役に《マン・オン・ファイア》のアリシー・ブラガ。別バージョンでも幸せ掴んで良かった。ローレルと同じ表情で観ていたよ。  ジェイソン役《トレインドリームズ》の演技力が最高過ぎたジョエル・エドガートン。沢山のバージョン演じ過ぎて訳解らなくならないのかな。けど今話では心の平穏を取り戻せたバージョンでしたね。あんなに探し求めていたチャーリーがまさかボックスから出て来るなんて皮肉。  ブレア役に《ハンドメイズ・テイル》《ベッキー》のアマンダ・ブルジェル。  チャーリー役に《フェイブルマンズ》のオークス・フェグリー。無事マックスに会えると良いな。けどその世界にもチャーリー居ると思うけど。  ローレル役に《エスター》《コカインベア》のマーゴ・マーティンデール。色んなマルチバースから旅人来るのに受け入れるの太っ腹過ぎるだろ。悪人来たらどうするんだ。人間同士が量子もつれしてるならばそれは無いのか?  吹替の佐古真弓、反町有里、水野ゆふ、関口雄吾、岩中睦樹さんの声の演技力も素晴らしい。水野ゆふさんは《ヴィジョンクエスト》にも出てるし《ゴースト・オブ・ツシマ》のゆな役の後格段に外画の仕事増えた気がする。
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