「ケイゾク」や「SPEC」の西荻弓絵の原作脚本としって見ることに
赤楚衛二がキャラクターを作ろうと奮闘はするがなかなかハマっていかないのにじっと付き合うワンシーズンって感じでした
どうももう少し年齢が高い人がやったほうがいいのでは?という印象でしたけど年齢設定はそれほど無理はないんですねぇ
赤楚衛二はどうしたら少年ぽさを脱却できるか試行錯誤中なんでしょうね
主人公たちの事務所の美術は良かったです
主人公の拠点がしっかり作り込まれているドラマは良いですね
お話全体は結果凄く薄味でテーマも超ありきたり
誰のどんな思いが昇華できたのだろうかと心配になりました
全ての絵図をかいていた巨悪である加藤雅也も一体なにを根拠に裁判に臨んだのかさっぱりわかりませんでした
わたしはですね4話5話に出ている小関裕太が見たかったんですね
このお話は面白かったですよ
老舗和菓子屋の遺産分けのお話で現実感がちゃんとありました
推しの小関裕太は綺麗だし余裕綽々としていてセリフも良かった
最後そういうだろうなっていうセリフもきっちり決まっててどきっとしてうるっとなりました
白洲迅と異母兄弟っていう設定も贅沢でした