惜花芷~星が照らす道~の37の情報・感想・評価

エピソード37
潰えた希望
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あらすじ
花芷(かし)は花蓉(かよう)の亡骸とともに帰宅、花(か)家は悲しみに包まれる。だが、皇都に護送された皓月仙師(こうげつせんし)は皇帝と取引きして天文院の天枢使の職を得ていたのだった。これに怒りを覚える花芷は皓月仙師と対峙、雨乞いを邪魔したとして皇帝の前に引き出される。そこでも堂々と意見し皇帝の怒りを買った花芷に運河補修を命じる聖旨が下り…。
コメント1件
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皓月、立ち回りがうますぎる… 何を目的に動いてるのか。後ろにいるのは誰なんだ? 花芷、だいたいは行動に納得できるんだけど、時々暴走にしか思えない時がある😅 正義感が暴走するのかなー 雨乞いの儀式に1人乗り込んでいちゃもんつけたり、皇帝に正論すぎること言ったり…もっとやり方なかったかな? 正義のためには、機を待つというか、耐えることも必要だと思うんだが…。正面からぶつかるだけではなぁ…。じいさんの血がそうさせるのか😓 毎回殺されてもおかしくないのに、なんで皇帝はいつも生かしてくれるのか、実は不思議。笑  怒らせて永久に赦免しないと言われた… 絶望はわかるけど晏惜に怒るのは違うよ… 運河を作る、そういう形で勅命が来るのね。 自分を犠牲にして、みんなを騙してまで北地へ行かそうとした花芷。ぐうぅ、違うよ…そういうのいらないんだよ… 「自分は賢くて周りは愚かだと思ってる」って何回か言われてきたけど、ここにきてその辺が回収されて、花芷の行動は見ててほんと苦しかった。 でもさ、苦しい時は視野も狭まるもんね。周りの人間がみんなで諌めてくれてよかった。 印章を投げ捨てた金娥がすばらしい。 覚悟を決めても足りないお金を、これまでに親切にしてきた人たちがみんなで助けてくれた。 ああー泣ける〜😭こういう、これまでの生き様が回収されてく展開大好き。